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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

「ツンデレ」という概念が(私の中で)薄くなっている気がする(2016年)

アニメ アニメ-ツンデレ

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言葉×ツンデレ

 

ツンデレとは「普段はつんと澄ましているがある拍子にでれっとした態度を取る」、「最初はツンツンした態度を取るものの時間経過とともにデレデレした態度に変化する」キャラクターを指す言葉であり、正確な定義は存在しないらしいがまあそこはいい。

例えばそれは『ゼロの使い魔』ルイズ、『灼眼のシャナ』のシャナ、『ハヤテのごとく!』ナギ、『CLANNAD』杏といったキャラクターを思い出すだろうか。

でだ。

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もしも凛堂禊(ギャングスタ・リパブリカ)が『Hyper→Highspeed→Genius』の世界で『守護者』になったら、みたいな妄想楽しすぎ

ゲームレビュー ゲームレビュー-Hyper→Highspeed→Genius

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*果てしなくどうでもいい記事であり、両作品ややネタバレ注意。

 

凛堂禊×HHG

 

『Hyper→Highspeed→Genius』(以下HHG)では、何らかの特殊能力を持った者を『守護者』(ジーニアス)と呼び、その能力は透視、念動力、発火現象……おおよそ「超能力」という言葉で連想される力になっている。

能力名は我々が大好きな中二的ニュアンスで溢れ、『高速思考』(ハイパーハイスピード)、『論理回路』(ロジカルダッシュ)、『実行不能』(エラーコード)……などなど各種取り揃えてある。きっとお気に召すものが見つかるだろう。

そんなHHGでは、世界を望むままに変革させられる――『世界長』の立場を巡って能力戦が繰り広げる作品だ。

 

 

でだ。

プレイしてて思うのは、ここに『ギャングスタ・リパブリカ』の『凛堂禊』がいたらどうなるだろう?ということ。

(なぜ彼女?という疑問は野暮である)

 

 

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――http://white-soft.jp/products/gangsta-republica/ch_misogi.html

 

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世界は私達を愛してくれないし、私達は世界を愛すわけじゃない。(明日の君と逢うために~ざくざくアクターズ感想②)

フリゲレビュー フリゲレビュー-ざくざくアクターズ ゲームレビュー ゲームレビュー-明日の君と逢うために

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明日の君と逢うために』『ざくざくアクターズ』ネタバレ注意

 

 

 

1)世界は私を愛さない(ざくアク)

 

 『ざくざくアクターズ』は「ハグレ」と呼ばれる異世界召喚された者たちが跋扈する世界だ。牛男に鳥女、悪魔から七福神まで様々におり、彼らはその強い力を目当てに元世界から強引に――拉致監禁されるかのごとく――こちらの世界に呼び出されてしまった。

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最近、メガネヒロインに嫌悪感を覚えなくなってきている

アニメ アニメ-メガネキャラ

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メガネキャラ→嫌い→ふつう

 

以前、こんな記事を書いた。

 

 

一言でいえば「男性メガネキャラは魅力的に感じるが、女性メガネキャラクターは苦手であり拒絶感を覚える」といったものだ。

スマガのガーネット、彼女たちの流儀の千佐都、けいおんの和などなど眼鏡をかけているだけで「うっ」となりなるべく近づきたくないと思ってしまう状態だった。ノベルゲームならば攻略は後回しにならざるをえないそんな属性が「メガネキャラ」なのである。(私の中で)

それから一月後、『グラスリップ』の永宮幸(眼鏡を掛けている女の子)が可愛く見えてくることがあったものの、いやいやこれは永宮幸が例外なのではないかと考えていた。

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