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キルラキル半"乱"美少女がつらすぎて切るか迷うものの、でも慣れてしまったお話

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2013年、キルラキルリアルタイムで見るものの魅力がなさすぎて切ってしまったことがあった。

『本能字学園』という社会システムに反逆し、取り込まれ飼い殺され――ひいては"着衣"について流子がキッタハッタをする作品だけどどうも深みがなく、勢いだけである。

勢いですべてを解決していくその有様に嫌気がさしてしまったものの、そのノリを楽しめるのならば愉快な作品なんだろうなとも思ったものだ。

そして2018年――周囲の影響もあり「当時の私が抱いた感想は妥当だったのだろうか?」と知りたかったので再度1話から見直してみるものの、あの、「キャラの服装」が辛すぎて死んでしまう。

1話の時点で、半"乱"になった美少女が戦う。おへそは見え、パストははだける。話数が進むごとに女性・男性問わず半"乱"のピンク光線は踊りくるう……キルラキルってほんと……私の苦手なタイプだ!

そういえば当時も嫌悪感あったなー……と苦々しい思いでいっぱいになりながらも「野望成就の為ならば天下に◯◯を曝け出すことすら厭わん!」といった鬼龍院皐月の自己言及がなければ心が折れてしまっていただろう。

逆にいえばこの言葉を聞けたからこそ、こんなにも性性が全開であろうとも20話まで駆け抜けられたのかもしれない。残り4話あるが、今では纏流子が"人衣一体"になろうとも、美木杉のサービスショットが乱打されようとも嫌悪感なんてものはなくなってしまった。ふーんとさえ思わない。何故ならキルラキルとは「そういうもの」だからだ!恋カケが美しいことに理由は必要か?否!!!

慣れって怖いね……。

(了)

 

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