猫箱ただひとつ

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マジ恋のバカやろうwww(るーすぼーい氏を声優に起用し以下略) #1

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こんなのってないよ!あんまりだよ! 絶対笑っちゃうやつじゃないですかー!!くそwwwww(←テンション今めっちゃ高い人)

 

未プレイ者はご覚悟を。(あと今回は外側視点がかなり高いのでそこらへんも注意)

真剣恋×G魔

 

京√突入後、彼女の告白を受け入れるかどうか選ぶ場面がある。

受け入れればそのままカップル成立し、拒絶すれば十年後の大和は当時を振り返るのだが・・・

 

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(中略)

――10年後。

大和「なんて時があったなー若い時は」

下北沢「大和ちゃん馬鹿だね~! 意味わかんねってマジ」

大和「何がだよ」

下北技「そんなメスとりあえず食っておけばいいじゃん」

大和「友達だ。そんなこと出来ないんだよ」

下北沢「馬鹿だね~損したね~ダメダメだね~」

下北沢「俺のようにメスを食い物にして生きていかないと」

大和「中途半端は、したくない。京に失礼だ」

下北沢「聞いてらんないって……!?」

 

――真剣で私に恋しなさい!(みなとそふと)

 

下北沢くんは、女を食いまくるメル友で、大和はたびたび恋愛相談していた経緯がある。

そんな彼は、今まで散々やってきた報いを受けるときが来るのだった。

 

下北沢「うぐっ…」

下北沢君が、突如店に入ってきた女に刺された。

彼女「アンタが幸せになるなんて…許せない!」

 

下北沢「…宇佐…美ぃぃぃぃっっっ……!!!!」

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――真剣で私に恋しなさい!(みなとそふと)

 

もうここで笑い転げてしまった。笑うしかないw

下北沢くんの声はるーすぼーい氏が担当しており、それだけでもビックリだが、そんな彼が『G線上の魔王』の"魔王"のごとく「宇佐美ぃっ!!」と叫ぶのは正直反則である。

(…刺された喫茶店はもしやあそこか?)

 

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http://www.akabeesoft2.com/g_sen/character/haru.html

 宇佐美いいい!!!

 

それも立て続けに『車輪の国、向日葵の少女』の法月特別高等人らしきキャラが説教し、G魔らしき人物が無念を晴らす(スキのない)アタックにもう私はメロメロです。

 というか高等人、恭平、どちらも元ネタと同じ声優さんが演じておられるので、余計破壊力は増すしかないという。恐ろしい、おそろしいっ!

 

高等人「固定概念だな、下北沢。自分ならいくら浮気しても許されるとても思ったのか?」

恭平「私達は宇佐美の兄弟だ。無念を共に晴らす」

 

下北沢「ぐおおおおっ!!!!!」

 

――真剣で私に恋しなさい!(みなとそふと)

やばい。

テンションダダ上がりで超楽しい。

たのしいっっ!

この記事を書いてしまうくらいに私は、今、興奮している。うおおお!!! この勢いで車輪とG魔再プレイしたいなあ。浅井さんめっちゃ好きなのよね。好きな作品の好きなキャラが(思いがけない場面で)登場するというのはこんなにも嬉しいのだなあと思った次第。

これは百代√で「鉄乙女」が四天王として登場したときにも感じたのであった。なるほどねなるほどなるほど。

  ◆

そもそも本作は、『姉、ちゃんとしようよっ! 』『つよきす』『君が主で執事が俺で』のキャラがバンバン出てきて時にはボケまくり、出落ちし、あるいはストーリーに密接に絡んでくるクロスオーバーな、お祭り要素が強いんだけど、まさか――全く関係ない――G魔関連すらもパロるとは思わなかった。

(恋姫†夢想やエヴァコードギアスグレンラガンのような小粒なネタではなく、もうこれガチですから)

ここぞ、という時に強烈なネタをぶち込まれると殺傷力一気に増すんですよね。何度も同じことをやってるとくすりともしなくなるけど、そこらへんマジ恋は分かっていて流石という感じです。

特に「どう面白いでしょ?」という押し付けるようなノリではなく、大真面目に登場人物は言っていて知ってたら笑えるこのさじ加減が良いなと。

こういうパロディは好き。(というか私は基本パロ・メタ大好きな人ですが)

 

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――真剣で私に恋しなさい!(みなとそふと)

 

 というわけですね?

 

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