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2016年夏アニメ16作品の1話感想、おすすめはあまんちゅで。(7647文字)

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今クールの1話感想を語っていきます。

 

 

段落SKIP

 

 

 

NEW GAME!(1話まで)

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幼いころ夢中になった遊んだゲーム――を創ったゲーム会社に就職した青葉が、現場・同僚に戸惑いながらも日々奮闘するお仕事アニメ『NEW GAME!』。

本作の何がすごいかって「会話」しかしていないけど、その「会話」がひたすら楽しいことだと思う。働くことになった青葉に仕事説明、同僚への挨拶、社員証発行……といった地味な内容が――アニメーションの妙によって――ワクワクドキドキする画面になっているのは本当にすごい。魔法みたいだ。

 

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――アニメ・NEW GAME1話 (動画工房)

 

 1話のキャプを見てもらえればわかる通り、作品外形に力を入れているのが分かると思う。

日常ものが好きならば視聴して損はないはず。

 

おすすめ度:★★★★

 

 

 

 

Days(1話まで)

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ずぶの素人高校生が、名門サッカー部に入門してもみくちゃにされるスポーツアニメ……なのかな?

1話では何とも言えないが、(おそらく)才能がない少年が根性と熱意で乗り切る作品のような気がする。正直まだなんとも言えないので引き続き視聴していきたい。

個人的には結構好きなアニメ。

 

 

 

orange(1話まで)

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ある日、未来の私から手紙が届く。

その内容は未来の高宮菜穂が「後悔」していることがあり、過去のあなたには後悔して欲しくないという意志が延々と書かれていた。菜穂は半信半疑であるものの、手紙の内容が的中していくうちに信じるしかをえない状況になっていく――みたいなお話。

 

ていうか

…過保護すぎない?

「未来菜穂」は「過去の菜穂」に安心安全で平和な人生を送って欲しいのかもしれないけど、それは傷つかないことをよしとする人間の発想なんじゃないのか。後悔することを嫌悪し、失敗することを恐れる人間の欲望なんじゃないのか。

「未来菜穂」は「過去の菜穂」を純粋培養で育てたいのか? 汚れに対する耐性をなくして、傷つく耐性をなくして、いざという時に簡単に壊れてしまう心を育みたいというのならばそれでもいいのかもしれない。

でも「過去の菜穂」を大切に思うのならば、致命傷にならない程度の傷を取り除いてはダメだと思う。こんなの過保護な駄目親にしか見えない。

1話ではまだ判らないが、そういった「致命傷」が「未来菜穂」に影響を及ぼしているからこそ手紙に託したのかもしれない。しかし手紙に書かれていることはハンドボールの代打で後悔するといった些細なことも含まれているのでそう観ることは難しく*1、そもそも「未来菜穂」は1話を見る分には幸福そうだ。そこにはある種の切実さは伝わってこない程に。

……ねえ、やっぱり、この手紙はただの後悔つぶしリストなだけなんじゃないかい? 自分が後悔していることを過去の菜穂にもなぞってほしくない、ただそれだけの欲望なんじゃないのか。もしそうならば嫌悪に値するよ。

さらに言うならば、「未来菜穂」は「過去の菜穂」に後悔つぶしリストを送ることをよかれと思っている節も垣間見える。あたかも自分のしてることがいいものと捉え、悪いことなんかこれっぽちも無いでしょうと、私のしていることはあなたの役に立つでしょうと、そんな薄っぺらい態度が腹立たしいよ。

自分の行動が善であると(なぜか)盲信している人間が一番手に負えないし、悪行を尽くしていても自分が「悪」だと自覚している人間のほうがマシだ。

(さすがにこの段階では穿ちすぎな意見だけれど、蓋然性はあるんじゃないか)

 

送ったあとのことは、考えていない。私が必要だったものがきちんと届くかどうかは、関係ない。自分が送りたいものを送る。高いお金をかけておくり、「こんだけしてやった」と満足し、周りに自慢し、「いい親だね」と言われる。毒母がやりたいことは、ただこれだけ。それだけのために、私は利用されるのだ。

 

――化粧水 | 解毒ノススメ

 

先述したように、後悔つぶしリスト(=手紙)によって「過去の菜穂」は汚れや怪我に対する耐性を奪われてしまうし、「後悔」することで得られた気付きや、失敗への対処能力も育まれない。

さらに未来の予知(=手紙)という強すぎる力(情報)は、彼女の学園生活を歪ませてしまうかもしれないし、このせいで本来は楽しめた日々が楽しくなることもあるかもしれない。

けれど、おそらく、「未来菜穂」はそんなこと考慮していない。自分が満足したいから手紙をおくり、過去の菜穂を助けてやったとでも思っているのかもしれない。

 

「後悔」することの何が悪いのだろう。
「後悔」は何故してはいけないのだろう。

…答えてよ。

 

未来菜穂は「後悔」しているからこそ今の菜穂であり――そういった痛みを――過去の自分にさせたくない気持ちはわかる。

でもそれを取り除いてしまう行動は、今までの自分を否定するものだ。「後悔」を抱えて生きてきた自分を無かったことにする行為だ。それを「今の自分」にするならともかく、なんにも知らない「過去の自分」にするのは何なんだ……いいのか……それ……。

それともこの人の中では、「過去の自分」と「未来の自分」は同じ人間とでも見做しているからこんなことを平然とやってのけられるのだろうか(絶望) もしも未来の私がそんなことしてきたら今の私はそいつをぶん殴ると思う。

 

というふうに、「未来菜穂」に嫌悪感を感じなければ――いや感じても――おもしろいアニメなんじゃないだろうか。

 

 

 

不機嫌なモノノケ庵(1話まで)

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人間のためではなく、妖怪のために祓う――ちょっと変わった妖怪交流アニメ。

1話のもじゃもじゃ可愛すぎ……。私の家にもひとつ欲しい……という感想でしたはい。テイストは全然違うけど『夏目友人帳』好きな人ならば面白く見れるのではないだろうか。

ただ、2話は時間的に見れないかもしれない。

 

 

 

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(1話まで)

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RPG→アニメ化」について私はあまり期待していない。というのもひとえに「物語が既知」なものが多いからかもしれない。もう何度も見た勇者VS世界長の展開に、見飽きた派閥と派閥の争いごと、そこに添えられる恋愛テイストは否応もなく「もう見すぎてしまった」感覚を呼び覚ましていくから。

けれど『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』はその「荘厳な世界観」を映像で表現しきってしまっていてので、もうもはや物語なんてどうでもよく、ひたすらアニメーションだけを楽しみたいという欲求が生まれてしまった。作品外形が際立つと物語とはここまでどうでもよくなるのか……とも驚いた。

とはいえ、『ゼスティリア』が先述したように型にはまったお話か、そうでないか、なんてことは1話ではまだ分からないけれど例えどんなものだったとしても見続けていきたなと思わせてくれたほどに映像すっごい綺麗なんですよ……ほんと……。

 

 

 

 

Rewrite(3話まで)

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残念な出来としか言いようが無い、アニメRewrite

まず1話では「1時間放映である理由」が皆無なほどに構成がぐだぐだであり、原作Rewriteが大事にしている「世界を転覆する衝撃」を放り投げてオリジナルストーリーを展開する。アニメーションの出来も(全体的に)低品質で、単調なカット、動きの連続にうんざりします。

これに打ちのめされた私は、ダメだこれと思いました。切実に。

参照→原作既読者がアニメ『Rewrite』1話を見た感想は、未プレイの人はまだ間に合うのでゲーム版をやって欲しいと思いました

 

2話では相変わらずの画作りですが笑いとストーリー進行が絶妙で「もしかしたら画作りが酷いだけなのかも」と思い直しました。楽しかったです。しかし3話では明らかに原作は大事にされていないと判断。視聴断念。

(もうダメと思うよこれ…)

ただ一応保留という態度で、「アニメは原作とは別の味を出していたよ!」となれば視聴し直すこともあるかもしれません、が、その可能性はとても低いでしょう。

「アニメが楽しめなくなるなら原作は置いておこう」なるコメントも寄せられましたが、原作を抜きにしてもあんまりな出来です。「アニメ」なのに何でこんな水準以下の画面を見なきゃいけないの? 初見視聴者置いてけぼりなぐだぐだな1話に加え、3話のかっこ良くもなんともない戦闘を見せられなければいけないの? 1-3話まで作品外形は蔑ろにされなくちゃいけないの? あれはこれからも続くの? 作品の筋(すじ)さえ強力であればいい? だったらアニメにする必要なんてないしADVで留まっていればよかったのでは? 

単純に楽しくないですこの作品。

それに原作を抜きにして見てみたら?――なんて意見は、原作を知っている人でないと成り立たないのだと痛感します。原作を知っている上でそれでもアニメ化が持つ魅力を語ってくれるならば私も「そうかも」と思えるかもしれません。しかし原作の魅力を知らないのに、それを抜きしろだなんてまるで説得力がありません。

対立記事→「原作版とアニメ版を比較しない」という見方

上記事が成り立つのは「原作とアニメ化」両方を知っている人が、視点をずらすときに役立つものだと思います。だから私はグリザイアと大図書館の羊飼いに対して言及できますけど、ヨスガノソラはアニメしか知らないので原作ヨスガノソラ好きな人に「原作抜きにして」なんて言えないでしょう。

ここは近いうちに別記事にてまとめます。

 

 

 

 

食戟のソーマ2期(1話まで)

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料理バトルアニメ『食戟のソーマ2期』。

 一期から変わらず面白く、1話から「幸平創真VS薙切アリス」の料理対決がはじまり、この洗練としたアリスの料理に勝てるのか?!という期待に見事応えてくれる創真。そんな納得感のある試合運びと、美味しそうな料理は大好き。

一期の3話で「意味不明なお色気シーン」が苦手で切るか躊躇ったこともあったけれど、切らなくてよかったなと噛み締めているこの頃。

参照→食戟のソーマ2話感想

 

おすすめ度;★★★★

 

 

 

ラブライブサンシャイン(1話まで)

 

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ラブライブ』(μ's)の物語が終わり、今度はAqoursという新ユニットのお話が始まる『ラブライブサンシャイン』。

ラブライブ』は一期全視聴。二期4話まで。映画見ていない。好きかといわれれば好きだけど熱烈に好きというわけでもない私が見た『サンシャイン』は前作と同じノリを感じたので――さあて部活新しく作るぞー!――これが合わなければ見ないほうがいいのかな?という印象。

とりあえずヨハネさんの「声」が気になって、ストレス溜まっているので、2話は……迷ってる。

 

▼ 関連記事

eroge-pc.hatenablog.jp

 

 

 

ReLIFE(1話まで)

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就職できずにいるフリーター27歳男性が、『ReLIFE検証実験』(若返る薬を飲んで一年間高校生活を送る)に参加するというお話。

いつもの習慣で煙草を学校に持ってきてしまったり、10年近くのブランク(?)がある学園生活に戸惑う主人公がコミカルに描かれていて楽しい。

さらに『リライフ』の目的とは? それをマネージメントする『夜明了』とはどんな人? もし学生と恋をしたら一年後どうなるのだろう? といった興味が尽きない作品になっている。

アニメーションは際立っているわけじゃないんだけど、話がぽんぽん進んでいって気持ちよいのはグッド。

 

 

 

タブー・タトゥー(1話まで)

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絶大な力を持つ超古代兵器「呪紋」を操るバトルアニメ『タブー・タトゥー』。

1話を見る限りだとよくある「能力者バトルもの」という感じだが、本作はとにかく「戦闘」がすごい。ロングショットの格闘戦、から突然カメラアングルがぐりんぐりん回転しはじめるシーンは一度見れば虜になってしまうに違いない。

身体同期の高さに加え、腕、脚、の筋肉の付き方も好みなのでこれだけで本作は評価してしまいたいくらい大好き。

 

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――タブー・タトゥー1話(J.C.STAFF)

 

これはほんの一部分にすぎず、ほかにも「相手をぶっ飛ばして空中に放出させる」→「走りながら迫り」→「追撃する」戦闘シーンの数々があり、一言でいえば痺れる。

 

 

 

 

斉木楠雄のΨ難(1話まで)

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超能力をひた隠しにして生活を送る男子学生のお話。シュールなギャグアニメという印象で、1話だとまだよく判らない。

 

 

 

 

あまんちゅ!(1話まで)

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キューバダイビング部に所属する少女達を描くお話――OPを見る限り――だと思うのだけれど、1話ではダイビングをしている女の子、と前の学校の友達に執着している女の子が出会うだけなので、まだよくわからない。

とはいえ、そんななんでもない日常が1話を見て好きになってしまった。ぴかりの毎度の「表情」がなんか可愛いし(驚き顔っていうのかなあれ?)、てこの命名理由はよくわからないけど確かに「てこ」っぽいのかもなーなんて納得してしまったり。

でもやっぱ てこってなに?!

あと先生の "楽しいは最強!楽しいは正義!楽しいは無限大!" の新入生激励はうんうんと納得していた。私達はなにか高尚な理念のために生きているわけでも、夢を追いかけるために生きているわけでもなく、もっともっと本質的なのはそれをやって楽しいか?どうかということであり、それが楽しいから、あるいは楽しそうに見えるから実行に移そうと思えるのだ。楽しくないものは積極的に忌避すべきものだよ。

ってことになると享楽主義になりがちで危ないので、ここを踏まえた上で「楽しいは最強!」理念ならば私は歓迎するしかない。歓迎したい。だって面白くないものをやっても仕方ないものね。でもやるべきことをやって、みたいなバランス。

 

 

凛堂禊「興味がない。おもしろさというものに。私は、答えが出ればそれでいい」

時守希「いや、違う。すべての価値は、おもしろさから発生している

時守希「すべてを実利的な効率で割りきるなら、 この世にあるものぜんぶが意味をもたなくなる

 

――『ギャングスタ・リパブリカ』*2 (WHITESOFT)

 

 

おすすめ度:★★★★

 

 

 

バッテリー(1話まで)

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飛びぬけた才能を持つピッチャー原田巧と、巧とバッテリーを組むキャッチャー永倉豪の中学野球のお話。

原作は1000万部を超える児童文学小説となっており読んだことがある、もしくはタイトルは知っているって人は多いと思う。ちなみに私は名前は知っていたものの小さい頃全く興味無かったので、そのままずっと素通りしてしまっていた。アニメ化を機に読んでみようなとも考えている。

でアニメの内実はというと、言葉にしにくい雰囲気で満ち満ちておる。以上。

 

 おすすめ度:★★★★

 

 

 

 

この美術部には問題がある!(1話まで)

 

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完璧な二次嫁を描こうとする少年、そんな少年に恋する少女、そして部長はやる気がなくいつもソファで寝転んでいる美術部のお話。コメディアニメ。

まずOPが(歌:水樹奈々)最高でのりのりになり "STARTING NOW! STARTING NOW!" の掛け声に合わせて(サイリウムを振るように)片腕を揺らすキャラクター達のアニメーションが心地よい。実際に身体を揺らしてしまうくらいに身体同期度が高くて何度も見返している私がいた。OPだけで満足できる。

お話はどこが面白いのか言葉にしにくいけど、これおもしろい。なんかおもしろい。

 

 

 

 

甘々と稲妻(1話まで)

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンコミックス)

 

「おいしい」っていいよね! って思わせてくれるハートフルアニメ。

 

・妻が他界し、お父さんは仕事と家事と育児に追われなかなか娘に「美味しいごはん」を作ってあげられないでいる。

・そこにたまたま出会った学生がご飯を作ってくれて「おいしいごはん」っていいなあ……って父娘ともに感動するそんなお話。

・とかく娘のつむぎが可愛いらしい。

・お父さんの公平は娘を大事にしているのが見ていてわかるのが涙腺にくる。うっ。こういうの弱い。

 

おすすめ度:★★★★

 

 

 

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(1話まで)

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虚淵玄新プロジェクトということで見始めた人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。(ということでこれはアニメじゃない)

1話を見て思うのは、人形劇ってここまでできるのかと驚くこと数度。戦闘が凝っていて「なにこれ映画なのか」と、エフェクトバリバリで、アングルもカットも人形自体の動作も拘ってていてびっくりした。さらに戦闘が早さすぎて脳がショートしそうになるが段々と目が慣れていくのでふふふもう見切ったぞ……となるもののラストでトップスピードが跳ね上がり目がぐるぐるするなど。

私自身あまり布袋劇・人形劇を見てこなかった人なので、これくらいの画面作り普通なのかもしれない?……(いやいや) 期待。

 

 

 

おわり

 

さて、全部で16作品見たようです。

とはいえ、どう考えても私のライフスタイルだと1クール7本くらいがいいんですよね。そんなにアニメ見れないことは前々から分かってたし前期でもはっきりしたので「来週楽しみに思える」ヤツだけ見ていくと必然的に私に合わない作品は淘汰されていくはず。

ちなみに私的満足度★★★★も含めるとこんな感じ。(全て1話限定)

 

 

この時点でもうキャパオーバーしてて嬉しい悲鳴。テイルズは映像枠としてdaysはスポ根枠として見続けたいがそうすると11作品だしむむ。そういえば前期からの続きで『reゼロ』と『マクロスΔ』と『クロムクロ』もあったことをすっかり忘れ(以下略)

 

 

アニメ総括 記事

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*1:あるいは手紙の信憑性を高めるため「致命傷」のイベントまで、いくつかの出来事を書き記しているかもしれないけど、ならば「後悔したもの」を書き連ねるのではなく菜穂を納得させるために「未来予知」に留めたものだけでいいんじゃないか?

*2:ギャングスタ・リパブリカ 感想_悪は世界を変えていく (13975文字) - 猫箱ただひとつ