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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

最近、メガネヒロインに嫌悪感を覚えなくなってきている

アニメ アニメ-メガネキャラ
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メガネキャラ→嫌い→ふつう

 

以前、こんな記事を書いた。

 

 

一言でいえば「男性メガネキャラは魅力的に感じるが、女性メガネキャラクターは苦手であり拒絶感を覚える」といったものだ。

スマガのガーネット、彼女たちの流儀の千佐都、けいおんの和などなど眼鏡をかけているだけで「うっ」となりなるべく近づきたくないと思ってしまう状態だった。ノベルゲームならば攻略は後回しにならざるをえないそんな属性が「メガネキャラ」なのである。(私の中で)

それから一月後、『グラスリップ』の永宮幸(眼鏡を掛けている女の子)が可愛く見えてくることがあったものの、いやいやこれは永宮幸が例外なのではないかと考えていた。

 

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しかし、2016年夏アニメ『三者三様』葉山照、『あんハピ♪』久米川 牡丹、『キズナイーバー』牧穂乃香、『ネトゲ嫁』先生……などなど多種多様なメガネヒロインに全く嫌悪感を覚えていないことが判明し―――多分私は「メガネヒロインを許容できる」ようになったのだと判断した。

多分。

もちろん嫌悪・拒絶感を覚えないだけで、メガネを掛けているから好き・メガネを掛けているからいいよねとは中々思わないが負に類する感情は励起しなくなっている。

何故このようになったのか?

考えられる理由としては、「嫌いなものをちゃんと嫌いだと言語化した」のが一役買っているのではないだろうか。いやまこれは私のジンクスのようなもので理路整然とした説明ができるわけではないが、これ以上考えられる要因が思いつかいないのだ。

別段「メガネヒロイン」を克服するために何かしたわけでもないし、外的要因によってメガネヒロインに関するイベントがあったというわけでもない。正直あの記事を書いたことくらいしか挙げられない。

 

なんにせよ、「嫌い」だったものが「デフォルト・ふつう」になっており、たまに「好き」になるのは悪くない状態だと思える。

 

 

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