読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

対立する記事(=思考)をもっと増やしつつ、肯定と否定を繰り返したい

スポンサーリンク

f:id:bern-kaste:20160723172747j:plain

 

このブログでは基本的に「1つの考え」を「1つの記事」に収めるようにしている。これは反対意見を斟酌して無闇矢鱈長文にならないように、他記事で引用する時主張がコンパクトのほうが便利なこと、そして一番の理由は私自身が想起しやすくするためだ。

記事ごとのアイキャッチ+タイトル+主張を「1つのカード」のようにして覚えているので、「1つのカード」にいくつもの主張が混ざっていると思い出しにくい。このためかアイキャッチもあまり重ならないようにしているし、あるいはどうでもいい記事はアイキャッチを設定しない(この記事のように)することも多い。

でだ。

ある「カード」の対極に位置する「カード」を作ることが面白いなと去年から思い始めていて、時間と気力がある時はなるべく作るようにしている。

例えば

 

①読者視点(文脈廃絶)⇔創作視点(文脈持込) 

eroge-pc.hatenablog.jp

 

 

②キャラクターの同一性

 

 

 

③作品内容⇔作品外形

eroge-pc.hatenablog.jp

eroge-pc.hatenablog.jp

 

 

 

④言語化することの有益⇔無益

eroge-pc.hatenablog.jp

 

 

 

⑤批判の肯定⇔否定

eroge-pc.hatenablog.j

eroge-pc.hatenablog.jp

 

 

こんなふうに、以前に肯定したものを否定したり、否定したものを肯定している。主張していたものを対極の主張で対立させることで何かしらの『知』が生まれてくれればいいなとは思っているが、別段そこは大事ではない。どちらかというと脳内に2つの主張を取り揃え、それらを眺めている、この状態が好きなんだろう。

両者を直線で結んで私は今どちらに優性で、あるいはどの部分を採用して否定しているのか? あるいはどちらも肯定しているのだと気付くこともある。―――そんな時、人間の思考はそんな単純じゃないことを知るのだ。人に一貫性なんてものはなく、もっともっと複雑なんだなと自覚できるのはやはり楽しいものだよ。

 

 

▼これねこれ参照

 

 なので、少しづつそんな記事を増やしていければいきたいな思うこの頃である。