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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

レビューという言葉は多義的で焦点がぶれる

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 レビューは多義的

 

「レビュー」という言葉は(原義はどうであれ)、今では作品の機能分解/評価/批評/紹介/コメントという様々な意味を持っている言葉だと思います。

なので「CLANNAD(作品名)レビュー」とタイトルを決めて、そこから記事を書こうとすると何を書いたらいいのかわからなくなったり、書いてみたら何の記事か分からなくなった事は珍しくないです。

私も経験があるんですが「レビュー」という言葉をタイトルに混ぜて(もしくはそういう気持ちで)書こうとすると、「感想」「評価」「紹介」の3要素がちゃんぽんになった記事が出来上がちゃったりね。

これはレビューが多義的的な意味を持った言葉だと認識し、それを理解した上で記事を作成するからでしょう。だからこそ自ら付けた記事タイトルに引っ張られ「焦点」がブレた内容になるのかもしれません。

 

なので、↑のような事態に陥ったら「レビュー」という言葉は使わわず、まず自分が何を書きたいのか見定めるまでは脇においていいかもしれません。作品紹介を書きたいのか、感想を書きたいのか、それとも機能分解して点数をつけたいだけなのか――そのあとで「レビュー」という言葉にその意味を込めていくのもありかなと。

 

 

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