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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

2013年を振り返るマイベストエントリー14選

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2013年6月28日~12月31日に書いた141記事から管理人が好きなエントリーを選別します。

今さらなぜ「2013年」を取り上げるのかと言いますと、2014年、2015年の「マイベストエントリー」は書きましたが2013年版は書いてないことを思い出してしまったからですね。この年だけ無いのも釈然としないのでさくっと作ります(--

 

ではいきましょ。

 

 

▼ちなみに今まで書いてきたベストエントリー記事はこちら。

  

 

 

1.アニメを楽しむためにできること

 

 

結論を書けば「舞台裏に言及する思考の癖」をなんとかしないと、アニメ視聴はつまらなくなっていく一方ってことですね。

この記事ではアニメを"見る"ときに舞台裏に思いを馳せるのは一概に悪いことではないとするものの、そこにずっと留まっている、かつ"語る"ことが作品快楽を減退させていく原因だとしてます。

私は作品を "見る" 上で舞台裏に思いを馳せることはアリでも、舞台裏を"語る"ことは好ましく思ってないのは、人は自分が使っている言葉に引っ張られていくからですね。上空視点での語りは内側視点での体験にプラスに働かないだろうということです。

そしてアニメを見ることと語ることは似ているようで全然別物なので、ここに注意するとよりいいのかなとも思ってます。

 

俯瞰高度のお話は私自身好きなので、2015年時もちょこちょこ手を加えてました。今でも十分読めるはずです。

参照アニメを楽しめなくなるのは「俯瞰高度」が高すぎるせい。高度一万メートルの世界にお別れしよう

 

 

2.おすすめギャルゲーの一覧

 

DMMギャルゲ半額セール

おすすめギャルゲーリスト。

 

おすすめのギャルゲーからクソゲーまでを一覧化した記事。

といっても私がプレイした作品でかつ私の主観的な評価を交えながらコメントを添えたものなので、そこを踏まえて閲覧するとよいと思います。

ちなみにこの記事は気が向けば加筆・修正行っているんですがもう一年も更新していないようなのでそろそろ手を加えたいところです。

 

てなかんじで、管理人のプレイ履歴や感想の傾向をさらっと把握したい方から、何か面白そうな作品を探している方はぜひどうぞ。↑の月読調ちゃん*1がかかげている『ギャングスタ・リパブリカ』は大衆向けの作品ではありませんが個人的にはめちゃ推してるゲームですよ!なんですよ!(唐突)

参照→おすすめギャルゲーリスト。一言レビューもあるよ

 

 

 3.アニメ・ギャルゲーの快楽を底上げ

 

 

タイトルにはギャルゲーとありますが、アニメや小説といった作品全般を指しています。

いわば作品鑑賞後に行う読解→読解→読解→の過程で生成される「読解モジュール」をいくつも有していると次の作品鑑賞中に快楽の起因と増幅の効果を期待できるのではないかと語ったものです。

これ方向性を間違えると(おそらく)逆に作品鑑賞に悪い影響を与えると思うんですが、内在的読解の方面ならばいい影響を与えるのかなと思います。一度『はつゆきさくら』の『狂気/観念』について長い時間をかけて考えると、実感が伴ったカケラが手中に収まるような感じであり、そしてそれを手元においているだけであらゆる作品の『狂気/観念』に触れるたびにぞくぞくしちゃうという感じでしょうか。

強調したいのは、情報を「知る」のではなく「実感」することが大切です。

参照読解モジュールを駆動させるとギャルゲーはもっと面白くなる 

 

 

4.アニメ声優について興味が薄くなった

 

 

先の「俯瞰高度」の話の続きとなる「アニメ声優に興味がなくなった」記事は、舞台裏なる声優さんに言及したところでアニメの快楽が底上げされるわけではないし、むしろ下がるのではないかと語ったもの。

2013年~2015年に固有名詞を指定して声優について語った記事は1つだけで、それくらい私の中では「声優については語っても仕方ないもの」という位置づけでした。

最近ではこの想いは減退しており、もしかしたら声優についての記事は増えるかもしれません。増えないかもしれません。

参照→アニメ声優とかもうどうでもいい、というより興味が無くなってしまった(3907文字)

 

 

5.鹿野上悠馬(いろセカ)について

 

 

『いろとりどりのセカイ』に登場する鹿野上悠馬に非難あられが沸き起こっているのを見て、「えええ?……」と疑問を呈したものです。

彼の心情と生い立ちを鑑みれば、鹿野上悠馬の行動は受け入れられるものだと思うんですけどそうじゃないんでしょうね。

参照→鹿野上悠馬は本当に非道いヤツなんだろうか?(いろとりどりのセカイ)

 

 

 

 6.名作ノベルゲーのアニメ化

 

 

ADV版『CLANNAD』とアニメ版『CLANNAD』。

この2つは例えストーリーが酷似していても、アニメ版は結局のところADV版の「翻訳」でしかありません。なのでADV版の感動がアニメ版でも起こるかといわれればそうではないし結局のところ原作組からすれば二番煎じにしかならない場合が多いです。

しかしそういった目線以外からも原作既読者は決してアニメ版に満足できないとしたらそれはどんな理由なのでしょうか?

 参照→名作ノベルゲームをアニメ化しても原作既読者は満足することは無理かもしれない (3985文字)

 

 

7.アニメがつまらないならギャルゲーをすればいいじゃない!

 

 

アニメユーザーに「ギャルゲー媒体」を紹介する記事です。アニメ見ている人はギャルゲーの適正があると思いますので特に抵抗なくプレイできると思います。

そして「最近のアニメつまんない」と愚痴をこぼしている人をみかけたら、「じゃあギャルゲーやろうよ」と声かけしていく所存です。 『Sessions!!~少女を監禁する事情~』をやればいいじゃない!!! フリゲですし!><

参照→アニメがつまらないならギャルゲーをすればいいじゃない 

 

 

 8.明日の君と逢うためにのレビュー

 

 

消えていった者の願いと後から続く者の希望を二重螺旋に織り込んで明日へと続く道を作る!それが『明日の君と遭うため』なんです!(あれ天元突破グレンラガンのセリフがすんなり明日君仕様に変換できてしまったわーい)

 

今読むと明らかにレベルが低い記事ですが、私が書きたい作品記事って結局はこういうのなんですよねとわかる作品レビューです。せっかくなので手を加えずこのまま残しておきます。

このブログでは初の再生批評であり、そこから後の記事を見ていくと着々と習熟度が上がっているのがわかるのかなと思います。(といっても相対的にですけども)

それにしても『明日の君と逢うために』ははじめから最後まで涙腺にガツンガツンくる良い作品でした。あーちゃん大好きです。

 参照→『明日の君と逢うために』感想レビュー。

 

 

 9.ギャングスタ・リパブリカ総括

 

 

大衆向けじゃないギャルゲーといえば『ギャングスタ・リパブリカ』で決まりです! ってなくらいに個々人によって好悪がはっきりする作品の総括記事がこちら。

個人的には「(多数派に受け入れない作品なのに)よく発売できたな」と思っちゃいました。物語構造は難解ですし、お話は多数派にとってはちんぷんかんぷんだろうし、アホ毛探す旅をしなきゃいけなくなるわで一体こんなの誰が好きになるんだよ……て思ったら私でした。そうです、こんなエモい作品を求めていたのは私だったのです!ありがとうWHITESOFTさん!

『さくらシンクロニシティ』も絶対買うからね。(Amazonのさくらシンクロニシティページを見たらすごい値下がってて……暴落で……くっ……こいつは運君と同じカオリ……いや運君も好きなので全然問題ないのですけどね)

参照→ギャングスタ・リパブリカ 感想_悪は世界を変えていく (13975文字)

 

 

10.グリザイアの楽園レビュー

 

 

こういうの書き続けていきたいですし、これを突き詰めていきたさすぎます。あんまり人が読む用ではないのかもしれませんが。 

参照→グリザイアの楽園。それは箱庭の少女達が紡ぎだす

 

 

11,いろとりどりのセカイレビュー 

 

 

私にとって『いろセカ』はゲームプレイ中はうんともすんともこなかったんですが、プレイ後に読み返し、振り返り、長く触れ合っていると「すっごいいい作品だったんだなあ……」と思えた稀有な作品です。

そこらへんの気付きを記事にしてみました。 

 参照→「いろとりどりのセカイ」 総括_君は決して一人じゃない (6414文字)

 

 

 

12.魔法少女まどか☆マギカ感想

 

 

2013年下旬に『新編・叛逆の物語』が映画公開にあわせて再視聴したまどか☆マギカの総括記事です。"見た"アニメを、その"見た"ままを"語る"としたらどこまでできるのかなーと(当時において)踏み込んでみたものです。

参照→「魔法少女まどか☆マギカ」総括_これは祈りの物語。

 

 

13.まどか☆マギカ叛逆の物語・感想

 

 

TV版『まどか☆マギカ』の終わり方が好きな私からすると、『叛逆の物語』はすっごい複雑なラストでもやもやしたのを語ったものです。ざっくばらん。

本当はもうすこし踏み込んだ考察を書きたかったんですが、いろいろ疲弊してしまってお蔵入りにしちゃいました。つい最近その下書き探してみたんですが、あれ、なくなってる?!……(涙)

参照→『叛逆の物語・まどか☆マギカ』この結末に、どれほどの価値があるんだろう?

 

 

14.Angel Beats!総括若干考察

 

 

ABってどんな作品だったの? なんて誰しもわかっているとは思いますが、自分の中で答えを出したくて(明確に言葉にしたくて)Cパートの考察から物語化までやってみたものです。

ちなみに音無結弦とゆりっぺが好きな派です。順応性を高めなさい?

参照→ 『Angel Beats!』生きて満足して死ぬってことは素晴らしい

 

 

 

 

 おわり

 

2013年はこんな記事を書いてましたよー、ということがわかる記事になったと思います。そしてお気に召す記事があれば幸いです。

今振り返るとこの頃は「作品で感じたことの言語化」の難しさを痛感した年で、結構必死に言語化頑張ってた気がします。 

 

それではまたノシ 

 

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*1:戦姫絶唱シンフォギアGのキャラクター。なぜ調ちゃんがリパブリカを……?はまだ私にもわから以下略