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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

ギャルゲ紹介レビューをとうとう13本書いたので反省会します

ギャルゲー
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死にたい?もう生きたくない? じゃあ『CARNIVAL』やろうよ

 

2015年からちょくちょく書き始めた「ギャルゲ紹介レビュー」がとうとう13本目を達成したので、これを機に振り返ってみようと思います。

 

 

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1)2つの目的

 

この「紹介レビュー」には

  • 「前ブログの作品レビューを現ブログに移行する」
  • 「当該作品を微力ながら広める」

の2つの目的がありました。

fc2ブログの作品レビューをこっちのはてなブログでも置いておきたい(←fc2がいつ潰れるかわからない)ために焼き直したかったのと、アニメは見てるけどギャルゲーはやったことがないって方に興味を持って欲しかったからですね。

一応ここはアニメブログですので(ですよね?!)アニメユーザーが継読してくれていると睨んでいまして、彼彼女はネタバレギャルゲ感想は読んでくれないでしょうけどギャルゲの紹介記事だったら読んでくれるのではないかと。

あるいは読まなくても記事を投稿するだけで——タイトルを読む等で——ミームは拡散しますので、ギャルゲに対して興味がいくらか上昇するのではないかなと考えてました。

ただ結果は、よくわかりません。目に見える範囲のフィードバックが何も無いので効果があったかさえもわからずって感じです。可視化されないってことはその程度と見たほうがいいのかもしれません(--

 

■書いてきた紹介一覧

 

 

2)ギャルゲー紹介記事を書くにあたって

 

ギャルゲーを取り扱うブログなら必ず「○○レビュー」と題し、作品を機能毎に分解・評価はやったことがあると思うんですが、私の場合それに手を付けた回数が圧倒的に少なくてどんな「紹介」を書けばいいか悩みました。

CG・音楽・シナリオ……の各項目に点数評価つけるのがあまり好きではなく——やるときもありますけどね!——文章オンリーで表してみたり、グッドポイントとウィークポイントを合わせて書いてみたり、あるいはグッドポイントしか明記しなかったりなど試行錯誤してみたり。

 

ざっくり分けるとこんな感じ

 

●プレイ遡行型

当時のプレイ中の雑感を取り留めなく書いていき、どんな作品を大枠ながら伝える(ような)スタイル。

卒業する全ての人に『はつゆきさくら』を贈りたいな

 

●グッドポイント型

作品の良いところを推す。

普段ギャルゲーをやらない人にもやって欲しい多幸感でいっぱいになる『ナツユメナギサ』を紹介します

 

●読者指定型

どのような読者がプレイしたらいいかを明確に指定する記事。

誰かを好きになるってステキ!「天使のいない12月」を紹介

 

●タイミング指定型

プレイタイミングを指定する記事。

死にたい?もう生きたくない? じゃあ『CARNIVAL』やろうよ

 

 

 

いろいろなパターンに手を出してみましたが、この中だと『CARNIVAL』記事がお好みです。

あらゆる作品はそれに見合う読者がいて、タイミングがあって、それらが合致したときその作品は当人にとって「かけがえのない作品」になるというのが持論なので、その視点で紹介記事書くのが "作品が求め” ている読者の元へ届きそうで好きなんですよね。

とはいえ、いつも書ける方法ではないのが悩みどころ。これ難しいんだよ・・・。

 

 

3)紹介記事のスタイルの確立は

 

今のところは「作品のグッドポイント」「読者指定」「タイミング指定」の三つができれば紹介記事としては御の字かなと思ってます。

ただ先にも言いましたが、そんなうまく書けることは無いのでグッドポイント・読者指定できればまずまずといった感じでしょうか。

……というか………「良い作品紹介」をあんまり読めてないので目指すべき方向性が決まってないのが痛いんです…。ここが痛い。

理想のモデルがはっきりしてると試行錯誤しながらそれ目がけて進めばいいけど、見つかっていないと必然的に「どこに向かえば」いいか悩まなければいけなくなる。いろいろ試してどこに向かえばいいか見定めてみるのもありですけど、その「いろいろ」の手段を見つけるためにも今はインプットの時期なのかなって思ってます。

*私のなかで「良い作品紹介」というのは、その記事を読んで当該作品に興味を持たせるアジ力が高いもの。

良質な作品紹介記事をよまなくてはっ。

でもどこにあるのか。

探さなくては。

 

 

4)満足度は記述したほうがいいのかどうなのか

 

あと未だに「満足度:」を 記述するか迷います。これは私が楽しめたかどうかの指標であり主観的な作品評価のこと。

あらゆる作品に対して「客観的」な評価基準なんてないので、もちろん「私」が満足したかどうかの評価として見てもらわないと困るのですけどそもそも一般化難しい基準ならば記述する意味があるのかなーと思ってまして。

でも表記して無意味ならば、それを踏まえて表記してもいいわけです。なので今後はつけたり、つけなかったり試していこうかなとも考えてます。

 

そんなこんな言いながら「★★★★★」相当の作品は例外なく表記していますが(-- ナツユメナギサとかですね。

 

あとは「ネタバレ*1」をどこまで許容するかも難しい問題。

SCE_2だったら●ウインドウを未プレイ者に説明してしまっていいのか悩みますし、私は触れずに紹介したい派なんですけど、そこ説明すると興味持ってくれそうだなと思うものの、うーん、みたいなそんな歯がゆさあります。

ゲームを好きな今と、それを壊した過去の自分へ「SCE_2」感想。(8997文字)

(これは感想ですが、前半は作品紹介)

 

 

おわり

 

今後の指針も決まりましたので、少しづつ改良していきたいところです。いい作品紹介あったら教えてもらえると大変喜びます。こっそりとでもいいのでどしどし(--

(あと私が書いた作品紹介でその作品に興味を持った記事がありましたら、それもまた教えてくれると嬉しいです。こういうのが興味わかせられるのかなーと参考にしたいので)

 

では、またね

ノシ

 

 

  1. 『Scarlett』
  2. 『悪の教科書』
  3. 『はつゆきさくら』
  4. 『ナツユメナギサ』
  5. 『のーぶる☆わーくす』
  6. 『キサラギGOLD★STAR』
  7. 『天使のいない12月』
  8. 『運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ』
  9. 『るいは智を呼ぶ』
  10. 『秋空に舞うコンフェティ』
  11. 『フロレアール』
  12. 『好き好き大好き』
  13. 『CARNIVAL』