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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

カッコイイは正義である。犬塚るみのキリッとした姿に心が溶ける

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可愛いは正義。そんな言葉がある。

 

これは可愛ければ正しさになり、可愛ければ正しさを上回り、可愛いというだけでちやほやされ吸血鬼に「よかったのぉ、たまたま可愛くて」と嘲笑されるくらいに「可愛い」という事は価値があり人々を惹きつけるものなのだ。

そして可愛いと同じく、「カッコイイ」もまたあらゆる「正義」オプションが付与されるものだと思っている。

カッコイイは正義。

 

誰でもカッコイイ人間に憧れたことはあるだろうし惹きつけられることもあっただろう。おそらく仕事ができる男性に好意的感情が芽生えるのもこれだと思っているんだがまあべつにこれはどうでもいいな、例えば物語ならば「坂上智代(CLANNAD)」「来ヶ谷唯湖(リトバス)」「古手梨花(ひぐらし)」「咲夜(Rewrite)」「衛宮士郎(fate)」「権田英嗣(DEARDROPS)」「白銀鳥羽莉(彼女たちの流儀)」はカッコイイ。

例え彼らが現社会的にいくら歪で、不健全で、間違っていたとしても―――カッコイイだけでただそれだけで全てが帳消しになりあまつさえメロメロになってしまう魔王的魅力がそこにはある。

そして『ぼくの一人戦争』に登場する犬塚るみもまた、「カッコイイは正義である」と言っちゃうくらいにカッコイイのであった。

るみちゃんのキリリとした後ろ姿最高!

 

 

ぼくの一人戦争・犬塚るみ

 

普段は柔和な性格で丁寧語で話す彼女であるが、一度戦いが始まればためらいのない言葉が飛び交うようになる。

 

「動くな――!」

「覚えておいた方がいい。あなたは自分の身を守るために、これからずっと考えなければならないのだから」

「そう、調子出てきた――よかった、笑ってくれた」

 

刀で両断するようなズバズバした物言いは「ああ……るみちゃん……かっこいい……」と思わせてくれるものだし、そのキリリとした目つきはその気持ちを加速させてくれる。ああゾクゾクする。

むしろ犬塚るみの普段の喋り方が「戦時下の武士的口調」であったならばと考えらずにはいられない。デフォルトであの姿を拝見できるのであったならば私の心は炉心溶融し跡形もなかっただろう……。本当に悔やまれる……(わりとどうでもいいな?)

ああいうぶっきらぼうで、でもどこか信念を持っていて、意志があって、カッコイイ女性が大好きなんだよ! もうほんと! おっとりしてる子とかもまあ……うーん好きだけど、やはりカッコイイはそれだけで魅力なんだなってるみちゃん見ていると思うよね!!!

 

あの声と表情で「世界は美しいか」「言ってしまったな」と言ってほしい。死ねる。むしろその日本刀でざっくり私を切り込んできて欲しい。

 

 

 

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