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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

Amazon評価とブログ評価は必ずしも一致しないなって

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例えば、『最果てのイマ』という作品ならAmazon評価は星4(★★★★)とつけますが、このブログでならば星3.8、小数点切り捨ててで星3(★★★)と私ならばつけます。


なぜこんなふうに「評価する場所」で評価が変わってしまうのか? それは場所によって評価点に抱く気持ちが違うからです。


Amazonで、作品平均点が★★★となっていれば「面白くなかったのかな?」と思ってしまうし、★★★★以上ならば「良作だと判断されたっぽい」とざっくり受け取ります。

Amazonでの星評価は「全く気に入らない(星1)」「気に入らない(星2)」「普通(星3)」「気に入った(星4)」「とても気に入った(星5)」と公式内で明言されてますが、★★★は「普通」というより「うーんまあ」みたいなニュアンスが含む読者のレビューが多いため、「面白くなかったのかな?」「ダメだったのかな?」という印象を私は受け取ってしまうのです。

そういった自分が抱く気持ちをまた他の読者も感じるに違いないと(無根拠に)思っているので、「Amazonという場所でならば『最果てのイマ』は★★★★の作品だろう」という思考になるのです。

 


対してブログは私が作った評価基準が働いている場所です。ここで評価される作品の多くが★★★なのは、★★★★の壁が高いからですし、そういうふうに自分自身が設定したからですね。

私のなかで、「★★★★」をつける作品はまず物語基礎力が高いのは前提であり、そこから人によっては心を大きく揺さぶられるポテンシャルを持っているかどうかが問われ、そこを通過した作品にだけこの評価は与えられます。

逆に言えば「物語基礎力」「ポテンシャル」、この2つのどちらかが欠けても★★★★と評価されることはありません。あまり。よっぽどどちらかが突き抜けていれば話は別でしょうが。

最果てのイマ』はポテンシャルの面は強いですが、物語基礎力すなわちずっとプレイし続けられるほどに面白かったか?と考えると少し疑問だと私は思うので「★★★★」にはならず「★★★(3.8)」という評価になります。

(とはいっても、私の評価つける時ってすんげー感性的なんで、言うほど厳密な基準があるわけでもないんですけどね。ただ厳し目には見ています)

そんなふうに「評価する場所で評価が変わる」ってのが自分的には新鮮だったので、記事にしてみました。

「作品評価」なんて始めてプレイした時と、数年後に再プレイした時では必ず変わるくらい不安定なものなのに、「場所軸」でも変わるんだとしたら絶対的な評価なんてやはり存在しないよなあとも思いました。

ちなみにアニメ作品の評価は甘目です。何故ならギャルゲーには作ってある評価基準が、アニメには無いからですね(白目) だからその時々で評価点をつけているので一貫性の視点でいうとちょっと怪しい時があります。

そろそろ作らなくてはいけないのかも。とはいえ評価基準を作ったとしてもアニメはギャルゲーみたく評価厳し目にしないとは思いますが。


ということで今回はこのへんで終わりにします。

ノシ

 

(下記リンクは、今ままで私がプレイしてきたギャルゲーの一言コメント+評価を一覧にしたものなので、よかったらどうぞ)

関連→おすすめギャルゲーリスト。一言レビューもあるよ