猫箱ただひとつ

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【猫】視線移動の計測をしつつマンガを読んだ結果

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SAND LAND (ジャンプコミックスDIGITAL)

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7月29~8月15日までにみたニュースを紹介。

ではどうぞ

 

 

 

アニメ・ゲーム他

 

 

角川つばさ文庫/新訳 星を知らないアイリーン おひめさまとゴブリンの物語

絵がokamaということと、こういう二次絵がそっちの世界にも拡大しているのだなあと興味がそそられる。

 

 

一橋大学KODAIRA祭 山本寛×山本貴光講演会「アニメコンテンツの過去・今・未来」 翻訳こんにゃくお味噌味(仮)

これはすごく面白かった。

 

 

 

漫画を読むときの視線の計測 | 心理区

漫画の教本にこういう視線誘導へのテクニックみたいなの結構あったなあと思いながら

 

 

理由は結構気になりますよね

 

むしろこの映画の存在を知らなかったという

 


説明よむかぎり世界ルール把握系のやつだ

 


おもしろい

 


さてどうなるか。

 

 


可愛いような、うっとうしいような

 


こういうの好きなんですけど、物語に「攻略」「解説」が必要というのは安易にはうなずけない感じではある。

 

 

うみねこのなく頃に』(原作)がどおりで面白いわけだったんだなと。連載系ノベルって利点のほうが遥かに大きいのかもしれない。ただし批判=品質向上の前提が正しいのならば……ですが。個人的にはここの部分が半信半疑であまり信じてないんですよね。小説や漫画ならばこの可能性は少なから見積もれるけれど、アニメやノベルゲームに限っては人数・体勢によって無意味だとすらも。

 

 

 オタクかはどうかは個人的に脇に置くのですが、ナナミ課題案件でしょうか。

 


一応メモだけはしておきましょそうしましょ

 

 

 

 その他

 

 

ちょっと今日は簡略化していきます

 

 

 


 


 

 


 


 

 



 


 


 


記事内の説明が「どうしたら」クリエイティブに繋がるのかよくわからんですが、要素要素はおもしろい。

 


 


 


 

 

 

 

ぼくが政治にコミットしない理由(岩崎夏海)|ポリタス 戦後70年――私からあなたへ、これからの日本へ



 


 

 

 

ブログ更新+コメント

 

 

試しに親しい人に聞いてみると

 

 

 向日葵の教会は、オススメしたい。√によっては若干難はありますがとてもいい雰囲気を有してる作品なので。

 

 

wwwwww

(カッツェさん的には「ワラ」ではなく「w」なんでしょうけど)

 

 

先日書いた『CARNIVAL』の紹介記事が、ネタバレ避けつつ作品の魅力を押し出せる私の限界があれっすね

 

 

あと作者探しと外在的文脈を意識せず持ってきてぶちこむ人は処理の仕方がだいぶ違うと思うんすよね

 

 

 

時代の変移によって新規性・独自性は普遍的なものとなってしまい、もともと普遍的な物語はより古典化しやすいといえるかも。恋・悲劇・支配・武・善悪二元論といった類は舞台設定、時代設定が自分が慣れ親しんでいる民族性と遠くかけ離れていても「理解」できる要素ですからね。時代が移り変わって「理解できないもの」「理解できない傾向」にその物語があれば、それは当然読まれなくなっていきますし廃れていく。

時の試練を耐える(=その名が後世に受け継がれていくには)こういった「普遍性」ある物語がいちばんよい。多くの人に当て嵌まる要素があればあるほどよい。けれどその分、それは手垢のついたものとなるし退屈なものになっていくのは必定でしょう。

王道展開も多くの人を引き込むテクニックだけれど、それは当然使われ続ければ読者は「慣れ」ていくのですし、そこから違う手法を取り入れてぐるっと回った時に王道展開が押し出されると「一周回って新鮮だ」という評価になるのもこれ。ニセコイとか。そしてこれって「異化」と「自動化」の話のように思えてきたな、似たようなものかも。

今更ONEやっても昂奮するほどの楽しみはないですし、物語に"変わらない"面白さなんてないんだけど、たぶんここの普遍性と絶対性を履き違えている人って結構いそうな気はする。「絶対」なんてものとう昔に分解させ溶解せしめられ誰もが相対的に生きるようになって"でも""あえて"相対化された中で決断主義を取るっている今に、いまさらそんな幻想を持ちだしてくるのか……って感じしますけどね。

ある作品には"変わらない"面白い部分なんてないし、時代が移ろえば当然どんな作品だろうと面白くなくなっていく"傾向"にあるんだけど、「絶対性」を信じる人にはここがいまいち分からない。というより↑の記事って、サブカル市場の傾向の話しているのに「個人」の話に置き換えて読む人が少しばかりいて苦笑してた。あー記事読んでなくてタイトルだけ見て勘違いしちゃってるか、斜め読みしてる界隈。いやだって記事内で個人の感性的な部分に言及してそういう話じゃないよって言っているのにそれすら読めていないのだなと。

 

 

 ↑はアトラクはもう古典だよね、と並列に考えていければいいんじゃないでしょうか。その作品が「先行する作品」なのか「駄作」なのか「古典化した作品」なのかどうか、考える時に役立つはず。

 

 

 

 

とりあえずのむちゃんはよい。

 

 

2015年に、今更アトラクとかONEとかkanonとかファーストガンダムとか紹介するのやめて欲しいです。(ONE、kanonは好きですけど、どう考えても現時代にすすめられるかといわれれば厳しいという意味で)

 

 

タイミングにご注意を。

あとこんな感じで「グリザイアシリーズ」「結城友奈は勇者である」も紹介していけたらいいなあと。

 

 

メガストアいいのですよ。

 

 

 

了.