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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

今求められているのは「おすすめ100選」ではなく、読者のフェーズに合わせた超超厳選別なのだよ!

ギャルゲー 思考の種子
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・現在サブカルコンテンツは過剰に溢れているため読者である私たちはそれをうまく享受できない状態に陥っている。それもレベルの低い作品ではなく「良質な作品」がアニメであれば毎クールごと、ラノベやギャルゲーであれば月ごとにバンバン生み出されるので「良質な作品100選」なんてのはもう無意味であり、その選びぬかれた作品だけですでに膨大なのである。あとそれと「百合系」「鬱系」とかカテゴリーで括るおすすめ記事ももどうせ全部プレイする読者なんかいないんだからもっと絞ってくれよ! カテゴリーで括るんじゃなくて本当にもの凄い作品だけを提示するような超超厳選してほしいというのが本記事の主題だ。

 

 

・しかし読者のフェーズを省みない選別なんて無意味だ。そうではなく読者の段階に合わせて超超厳選した作品を紹介してほしいのだ。具体的にいえば以下のとおりだ。

 

1)その作品は2015年にプレイしても楽しめるのか? 紹介者が過去にプレイした当時は「新鮮」だった作品かもしれないが時代の流れによって古典化し退屈になっている事は多い。既に市場的に古典となったものを差し出されても視聴時間の無駄なだけなのでやめてほしいというわけだ。現在リトバスRewriteAngel Beats!を楽しんでいるKeyプレイヤーに『ONE』『kanon』などという古めかしい作品をすすめるのはもうやめてくれ! 『ONE』をすげえーーー!!と楽しめる時代はすでに終わっているんだよ!! 勘違いするなよ何もONEは全く楽しめないと言っているのではなく現在では「すごいめっちゃ面白い!」とそこまで興奮する作品ではなくなっていることを理解してくれという話だ。Rewriteやってみろ、もう遥かにこっちのほうが面白くなっているから。つまり【今現在】の潮流に則って【2015年】に生きているプレイヤーが楽しめる作品かどうかを焦点に選別し紹介してほしいんだよ! それが10年前の作品でも構わないがここはキッチリ抑えておいてほしい。

 

▼詳しくはこの記事で

 


2)作品の要素・想定読者の摂取してきた作品の傾向・数・芸術的感性の度合いによってがその作品合うかどうかを気して欲しい。万人がすげーー!と思える作品なんてものはないし、あるのはその作品をすげえーーー!!と思える「感性」が読者にあるかどうかだ。そのため作品の感性に合う読者の傾向を気にしてほしいというわけだ。例えば「『Forest』という作品をおすすめできる読者は今までに『物語とは何か?』『我々に物語は如何様に与するか?』を考えたことがある人はハマル可能性が高い」とか、「『うみねこのなく頃に』をおすすめできる読者は反解釈的感覚を有するものと、自己視点で物語を見ないものに限る」という具合にだ。

 

▼詳しくはこの記事で

 

 

3)あとは筆者がめちゃくちゃに感動した作品の中で、①②を踏まえたものを紹介するだけであり、まあまあ面白いものとかじゃなくハマればどこまでも突き抜けていくような弩級の作品を提示してくれよ!!!

 

 

以上だよ!

 

 

 

 

私のおすすめ選別をまず見せろ? 今現在作成中なのでお待ちを

 

 

 

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