猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

100%の力を持って作品探求する場合、一体どこまでできるのか

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作品を全力で探求する場合、どんなことが可能なのか考えてみたい。

 

 

あらゆる方向性から作品を追求してく

 

目指すのは「◯◯に知りたいことがあるならここのサイトを見ればいい」と思わせられるような場所にできれば最高だと思う。Wikipediaの究極の一を目指してみたい。

とはいえ私はこれやる気は今のところないんですけど、「どこまで可能なのか」をはっきりさせておきたいなとは思っている。

内在・外在にこだらわらず出来ることを出来るかぎりやるというスタンスで例えば『ギャングスタ・リパブリカ』を追求してみようとする。

目的はギャングスタ・リパブリカの価値を押し広げ、魅力を引き出すこと。"内容自体"に即すというのは今回は取り払う。

 

 

1)あらゆる批評方法を試す


マルクス主義から精神分析批評まであらゆる批評で作品を切り取り、その物語の価値を押し広げていく。

もちろん己の技量的にへなちょこな批評しか書けないだろうが、しかしそれを試すことは楽しそうではある。今できることを今するのだ。知識を深まってきてからとか、そういうのは放り投げる。

時代性、商業的、作家論、物語論、舞台裏―――いろいろな角度でギャングスタ・リパブリカを照らしていく。(しかし想像するだけで拒絶反応すごいな……)

とりあえず『批評理論入門』に記載されてある方法論は全部試す勢いでやる感じ。(繰り返しますけどこの記事机上空論なんで実際やりませんからね)

 

 

 

2)あらゆる批評を収集する


ネット上に散見する批評を可能な限り、集めて、ページにてリンクをまとめる。

あらゆる批評を集めようとしたら、中には粗雑なものも含まれるので、一応フィルタリングはする。良質だと思うものをそこには貼り付けることにしよう。こうすれば、ギャングスタ・リパブリカの感想や考察を求めている人にも有益だろう。

あとそれとは別にSNSで呟かれたものは、反応的なコメントということで価値はあるのでそれはそれとしてまとめてページに貼り付ける。

 

 

 

3)作中に登場するイベントシーンを試す


作中に登場した小説、ドラマといった作品が現実に存在すれば視聴する。ギャングスタ・リパブリカだとなんかあったけなあ……ちょっと覚えてないな。ほぼない感じなのかな。Forestならやりがいはあるよね童話全部読み込むぜ!ってなる。

 

さらに「作中に登場したイベントすべて可能限りこなす」のである。ダックレース、紙飛行機を飛ばす、妹が怒鳴りながら朝起こしてもらう、水族館に行く……。人様に迷惑かけない程度にできるものをやっていけばいいのではないだろうか。

これは一瞬「ん?」という方法だと思われるかもしれないけど、スチームパンク作品見てボイラー資格手に入れようとする感じと近いと思う。経験主義というのかな。

 

4)アジテーション記事をかく


ギャングスタ・リパブリカを購入してもらえるような記事を書く。いわゆるアジ記事。ミームを拡散してこう。

あるいはネットに散見するアジ記事も収集する。(現状ないレベルですけど……)

 

 

5)二次創作する

OPを実写化するもよし(誰得)、イラストを書くもよし、漫画、SSを書くのよし。

 

 

6)TIPS欄をつくる

つまり用語集の作成ですね。登場人物のあらましから関係図、物語構造の図形化などもいいでしょう。

 

 

7)対談

ギャングスタ・リパブリカをテーマにして、いろいろな人と対談する。その集積物をページに貼り付ける。できるだけいろいろな人と対談できれば、より本作の新しい側面を見ることが出来るだろう。

 

こういうの。

 

 

おわり


全力で作品探求をするとしたら、こんな感じでしょうか。まだ方法ある気がしますが……でも思いつかん…あとなんだろうなあ……。

 

 

ギャングスタ・リパブリカ
ホワイトソフト (2013-07-26)