猫箱ただひとつ

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amebaブログのような改行しまくる記事レイアウトは見づらい

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amebaブログのような

何度も改行して改行して

文章ブロックを小刻みに空ける

記事レイアウトは見難いと思う

一人です。

 

いや上のようにこんなあからさまじゃなくても、文章ブロックが2~3行書き連ねてる状態で、その文章ブロック同士が離れすぎているのってあるじゃないですか。改行3つ分(エンター3回押し)てるの。

 

 

 

この場合も「なんでここまで空けるのかな?」と思うくらいに不思議で、見辛い。段落が空きすぎると、文章の流れが止まるのでするすると読めなくなってしまう。

 

 

 

とはいえ、ぎっちぎっちに詰め込まれた文章は私だって嫌ですよ。5~6行は勘弁してくれってなります。ようはバランスの問題なんですかね?

 

 

 

そろそろ、いつものレイアウトにしましょうか。今回は1700文字でお送りします。

 

 

なぜ改行多めのamebaブログレイアウトを彼らは選ぶのか?

 

んで、何故こういう改行しまくる文章レイアウトを選択するかといえば、彼らからすればこのほうが読みやすいんだと思うんですよね。

文章が "ぎっちぎっち" に感じる度合いは人によって違ってくるのでしょう。そしてどこまでそれを「許容」できるのかもまた違う。

私はシロクマ先生のパンケーキを積み上げたかのような文章レイアウトは読み難くて仕方ないんですが、あれが読みやすいという人もいる。逆に私のブログのレイアウトが見難いって人もいると思う。

最近、前ブログを読みなおしているんですが、今の自分からすると読みづらいレイアウトだと思う箇所がいくつもあります。

2012年前後は今よりすこし文章同士のブロックを開けていたんですけど、2015年の私はそれを受け付けなくなっている。もうすこし狭めていいよと思ってしまう。

そんなふうに一個人でも記事レイアウトの好みも時間で変わってくるのって、面白い。

 

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そういえば以前「実写化アレルギー」の記事が話題を呼びましたが


漫画・アニメ「実写化アレルギー」の人達にそろそろ本気でうんざりする - YU@Kの不定期村


この時、この記事にたいして「長くて読めない」という意見がちらちら見かけました。

この「長くて読めない」という言葉の実相は下のどちらかでしょう。

  1. 「文字数が膨大で時間的に読めない」
  2. 「長々と語っているけど何が言いたいか分からない」


しかしこの記事「3905文字」しかありません。決して"膨大"だと言われるような文字数ではないかなと思います。

それに文章は流れてますし読みやすい。伝えたいことが曖昧になっていなく論理立てた内容になっていますし、文が長く続くところは見計らったかのように「画像」を使って読者に"休み"を入れる工夫がなされている。

内容の是非はともかく、最後まで読めるか読めないかと言ったら楽に読める。でも、そう感じられない人もいるんだなと。

 

 

識字力


おそらくこれ識字力に影響されるものだと思うんですよね。

これが低いと論文とか古典作品とかハードカバーといった文章が硬く連続しているレイアウトは読めない。あるいはかったるくて仕方がない。

そしていざ自分が書く側となったら、自身の読書体験を元に読者に敷居を与える「文章が詰まったようなレイアウト」を回避した結果が、段落多め改行多めの文章レイアウトになったのではないかと考えます。

私自身そこまで識字力高いわけじゃないので、amebaブロのようなああいうレイアウトが登場するのも分かる気はするんですよね。あっちのほうが読みやすいと感じる人はいるんだろうなと。(自分としては辛いレイアウトですがね……)

ただ、なかには自ブログの読者層にあわせて適した文章レイアウトがそれだっただけ、理解した上で改行多めにしてる人もいると思うのですべて識字力に求めてしまうのは誤りでしょう。とはいえ例外をはいした基本線はそこかなあと思うのですがどうでしょうか。

 

以上で終わります。

ではでは。