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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

眼鏡かけている幸が可愛すぎるんですけど!グラスリップ1-2話

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未来の欠片ってなんだったの?グラスリップ総括

 

 

 

敵か味方かを探る眼差し(1話)

 

カフェ・カゼミチに集まったいつもの5人に、校門で出会ったダビデのことを話そうとする透子。と思ったらその当のダビデがにょきっと登場する。

沈黙する皆々、押し固まる空気のなかで雪哉と幸は立ち上がりダビデに敵意を向ける。白崎は状況を見守り、透子は唖然とし、やなぎは状況を把握しようと努めるものの…最終的にきつい眼差しを彼に向けることにしたようだ。

 

ダビデこと沖倉駆からすると別段たんかを切りにきたわけでも、彼らに害することをしにきたわけではない。ただ透子に伝えたいことがあって来ただけだとというのに、「部外者」「知らない人」というだけで、こう、敵意の眼差しを送られるわけですよ。

ああいう瞬間って、人は「敵か味方」かの二元論で判断しとっさに行動する縮図を見てるようでなるほどねーと思ったりもする。物事はシンプルあればあるほどいい、シンプルな考えほど結論をすばやく下せるのだから。

本当は二元論で考えすぎることは危ういんだけど、事態を把握し己の立場を見定めるのならばそれでそれでという方法なのかもしれない。そういえばEDアニメーションでも、沖倉くん、カゼミチの「中と外」で遮断されているんですよね……。部外者感、透子たちの中には入っていけないという意味なんだろうか(涙)そういえば沖倉に敵意をむけた二人は透子に好意を持つものだったのも興味深い。幸ちゃんと雪哉。

 

 

 恋愛は解禁で?(2話)

 

「その前に!」

「報告したいことがあります!」

「どうぞ」

 

「恋愛は 解禁でッ!」

 

――透子、白崎(2話)

 

と彼女が言ったあとの幸さんの表情が微妙に赤い。頬が赤い。つまりそういうことなのかな。

 

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彼女もまた男子2人とおなじく恋心を燃やし「がんばろう」と決意しているのだろうか。告白するかどうかはともかくさておき、頑張ろうと。

そんなふうに幸ちんが透子と相思相愛になれることを望んでいるのだとしたら、なんかいいなあって思う。そうか、そういう好きだったのかと納得しましたので。

あと眼鏡っ子に可愛いと思えたのははじめてかもしれない。すこし前に「眼鏡ヒロインはダメなんすよ……」と語っていたのに、幸ちゃんは明らかに可愛い。
もしかしたら現時点では嫌いでも好きになりたいと思っているのならば、「嫌いだ」と認知したほうがいいのかもしれない。嫌いなことを嫌いだと認めておくと、好意感情に変質していきやすいのかなあと。

それとも幸さんが例外な存在なのか。どうなのか。分からない。でも可愛いと思える。うむ。

 


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