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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

【猫】はてなブログ開設から2年経ちました/脳によって共感力は異なる研究結果

猫箱にゅーす
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[同人PCソフト]東方神霊廟 ? Ten Desires.

 6月11日~28日までにみたニュースを紹介

ではどうぞ

 

 

 

アニメ・ゲーム・物語全般 

 


この研究結果が事実だとするなら興味深い。

研究では、2種類の共感のタイプ(連想と認知)に関する神経学的構造に注目しました。「情動的共感力が高い人は、しばしば、怖い映画を見ると本当に恐怖を感じたり、悲しい場面で泣き始めたりします。認知的共感力が高い人は、より合理的な人(たとえば患者に助言する臨床心理士)です」と、オーストラリアのモナッシュ大学の心理学教授であり、この研究の著者のひとりでもあるRobert Eres氏はプレス・リリースで述べました。

――共感力が高い人は異なる脳を持っている:研究結果 | ライフハッカー[日本版]

 
結論を急いで安易に接続するなら、物語に深い体験をしえない芸術体験を覚えないいわゆる「芸術術的盲人」は情動的共感力が希薄なのではと思います。アニメでもergでもなんでもいいですが物語を読むとき楽しむ・体験という点ではこの「情動的共感力」は必須なんじゃないでしょうか。認知的共感力だと物語で発生する"痛さ"とか"慟哭"に関して実際にトレースできなさそうですし……。ただ日常目線でいえばこの情動的共感力は高すぎたり、高くしようとしてもコントロールが出来ないのならば逆に辛くなるのは目に見えていますよね。

 

鬼畜王 on Chrome

あの鬼畜王ランスが(そもそも無料ですが)黒目でもプレイするようにするのがこれ。黒目で動かしてはいませんが鬼畜王は面白いよ。 

 

Sugar+Spice!/TIPS - チュアブルソフト総合 Wiki*

シュガスパの攻略。で参考にしました。シュガスパ良かったよ。おもしろかった。うむうむ。チュアブルソフト名前覚えましたし。

 

マナビノミカタ

日本とアメリカとイギリスといった各国の「作文」の背景について語られたマンガ。面白くよめました。
 

フリゲとかに役立つフリーソフト。フル画面できないやつたまにあるのでいいですね。

 

シュタゲみたいに「TIPS」機能があると快適そうだなあと


うむり。

 

これは「言葉の世界」の領域なら同意です。つまり理屈としては分かりますし納得できます。見てからでないと判断できませんし、原作と実写化は別々のものとみたほうがいいと。

ただ二次元アニメの→三次元実写化するといった際に起こる批判。あるいはその「実写化を見るか?」と問われれば見ないですね……。こういう時シュタインズゲートの牧瀬紅莉栖の言葉が染みますね。

 

 


最近アナ雪見ました。

個人的な感想はおもしろくなかったです。一緒に見た知人に「あっさりだったね」と言うと「"浅かった"ね」と返される感じの読後感でした。(あっさりという言葉を浅いと聞き間違えるくらいに物語の内容は二人とも薄かったと感じられたようでした)

そして↑の記事は(ふだんの私は苦手な)商業的目線からみたアナ雪の論考です。ただ今回は抵抗感はなく、すこし納得できるお話ですし特に
「表彰の部分しか描いていない」という指摘は頷くものがあります。

 

そして、そのような観客を喜ばせる要素を優先させることで、前述したような設定の不備や、脚本がいびつになってしまうという弊害が、実際に起こっているというのは、間違いない事実だ。
エルサは一人で山の上に上り、氷の城をつくり閉じこもる。魔法で氷を作り操ることができるが、それ以外の、人間が生きる上での能力を全く持っていない彼女が、誰もいない場所で生活することは、不可能なはずである。
アレンデール王国にしろ、氷の城にしろ、ただの漠然とした「城」という貧困な概念しか感じとれない。しかし、それを観る観客が求めるところの多くは、おそらくその表層部分にしか興味がない、だから描く意味がない、これで十分だという判断なのだろう。


うーむ久しぶりにこういう立場の文物で拒絶なく読めたのは珍しい。ふむふむ。

なんちゅーかアナ雪を見終わって思ったのが「なんで物語がそこまで優れているわけではないのに大ヒットしたのかな」と知人と話してましたね。この次に見たベイマックスは二人とも「面白い!」と感動したので感性近いやもなあとかとか。



劇場版ライブライブを見ていないけれど、文章力の高さゆえに読んでしまった。(映画版のライブライブはおそらく見ないのでもう読んでもいいだろうと判断)

 

そして↑の記事のTwitterでの反応をまとめたもの

 

 


www.youtube.com

?!!??!?!さくやー! 

 

 

 

人間とかそういうの

 

 

同意です。

アルバイトの繰り返し方が秀逸


歩くのでも100kmきついよね……


周辺の図書館の状況はいかに


超越したい、そしてソリティアトラップに。


まさに恋愛アイロニー


まさに希ちゃん。

とてもよい記事です。

 

 

 

はてなブログ開設からまる2年経過したよ!

 

ブログサービス「はてなブログ」に猫箱ただひとつを開設したのは2013年6月28日。そして今日は2年経った2015年6月28日というわけです。

いままでの投稿総数は538記事。やっぱり1000記事まで遠いねえ……ただ500記事オーバーでも自分としては中々いい更新頻度を保ってこれたと思っています。個人ブログだとこんなものです。きっと。

それと管理人が「おすすめする記事」をまとめたページがあるんですが、そのページでのおすすめする記事が130記事を超えました。わーい。


絶対におもしろいとは言えませんが、この記事をここまで読んでくれている人は楽しめるだろうという記事が100超えたというのは個人的にはめでたいです。

 

そしてアクセス合計数(UU)は480000。どこかの記事でもいいましたが、私が観測している周りのブログは半年で10万PVいく猛者がモサモサいるのでそんな成長速度が尋常じゃないとこと比べてしまうと「私のブログはしょっぱいなあ……」って思ってしまいます。(このブログは2年で5万PVいくかいかないなので大きさです)

キッカリ2年でキッカリ48万ですか。うむうむ。まあこの猫箱ブログならこんなもんだよねとくらいに思っていたほうがいいのかなと。足るを知るのです。


(6月28日までのもの)

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今後の予定は、FC2ブログサービスが虫の息なのでいつ潰れても(サービス停止しても)おかしくないという状況。なので前ブログの記事を再編集してこっちに投稿したいです。

記事をそのまま移動させるのは検索エンジンの問題もありめんどくさい、けれど前記事をもとに今の価値観で再編集すれば問題ないかなと。

 

ということで、これからも楽しんで読んで頂ければ幸いです。んでんで気に入った記事があったらTwitterなどでシェアしてくれると私は嬉しいな! なーんておもいます。

 

 

 

 ブログ更新+コメント

 

 

 

 

1-3まではラノベではまだ出てないかもしれないけど、他の書籍では既に実現しているのもありそう。特に音楽は絵本とかではありますよね。個人的には4の一回性が渾身のアイディアです。

こっから新しい電子書籍ラノベという名前をすてた「???」が生まれてくれれば

 

 

言葉の神秘性についてのお話。あんまりそれ、言葉にしちゃダメだぜ

 

 

芸術的盲人の項目ももうすこししたら追加します。

 

 

俺ガイル

 

 

批評物にはレベルがある。ということを次は話したいですね。

 

 

さいきんこれ以外でも視点拡張の恩恵がすごいので、今度は眼鏡について再び語りたい。

 

 

どうでしょうか。

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 


この記事を書いておもったのは、いわゆるレビューサイトの"レビュー"って「読書案内」にすぎなかったんだなということでしょうか。

「品質チェック+読書案内」をレビューって呼んでいるのならば、個人的には納得です。作品感想を検索するときに「この記事ってレビューなのかな」と漠然に疑問と不和を覚えていたのですっきりしました。そうか読書案内だとすれば、やっぱり彼らが求めているのは購入の参考になる情報なのかなと。

作品の価値を押し広げている書物を探す場合は、検索エンジンで「感想」「批評」あるいは「考察」と入力したほうがよさそうだなと思います。(ちなみに私はどちらかというとそういう情報を求めて検索することが多いです。読む動機になっているなあと)


あ、あと↑の「好き好き大好き」記事はがんばって書いたのでよければぜひ読んでみてください。プレイした人向けの記事ですね。ぼっち侵略もこのレベルで(このレベル以上は私には難しいですが)書ければよいですね(ーー) 4巻をワンショットづつ感想書いていきたい……。あれやりたいなあ……と。そしてアジ記事もどうにかして投稿したい投稿したい。しかしかし(しかしシンドローム