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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

あぁ^~ぼっち侵略のアジテーション記事が読みたいんじゃぁ^~

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ひとりぼっちの地球侵略(2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
*1848文字

 

漫画・ひとりぼっちの地球侵略をまだ読んでいない人に本作の魅力を伝え、読むことを先導(扇動)する記事」が読みたいなあ、ああ~読みたいなあという熱がぐんぐん高まっています。

「ぼっち侵略アジテーションコンテスト~♪」という企画が立ち上がり、いかに誰々のアジテーション記事が魅力的か、まだ読んでいない人に本作品を手に取らせることができるか、記事自体のユニーク性はどうかというポイントで評価し一位を決める。そして私はいっぱい集まったアジ記事を読みあさり幸せになる。さらにはこのイベント過程でぼっち侵略に興味を持つ人が増えるという万々歳な妄想をしています。(え?)

ヘタレなので実際にそういう企画を起こすことはしませんが、もし誰か、誰かがやってくれるのであれば微力ながら自分も紹介記事をかいてイベントのお役に立ちたいです(ちらり

とはいえ言葉をたぐるスキルは無いに等しいですからねあんまり自身に期待はできないわけなのです。残念。わはー。とかいいつつも一応書き始めています。

でもやっぱり自分のではなく、他の誰か、の紹介記事が読みたいわけです。というか自分のはぶっちゃけどうでもいいのです。他者にアジテーションされたいアジられたい、むしろ侵略して!(白目)

Google先生に問い合わせたところ、ぼっち侵略をおすすめだよ!と紹介する記事が見当たらなくどちらかというと感想の比重が多い印象です。だれかしら「いいから読め!」的な記事を書いていると思いきや無いという結果に。いえ見つけられなかっただけの可能性が濃厚かもですね)

できればさいむさんの記事が読みたいです。読みたすぎます。ああ読みたい。読みたい。読みたいです。読みたいなあと。ぼっち侵略に人一倍熱意を捧げている方なのでそんな物語を愛している方の他者に伝達しようとする感情も含めて個人的にすごく気になります。

単体作品に3年という月日をかけられる時点で、もう自分とは違うレイヤーの方ですし素直に尊敬するしかありません。1つの作品に3年作品探求を出来る人ってもうコンテンツの数が膨大になった現在だと中々いないように思います。そんな「1つの物語に真剣に取り組んでいる方がいる」という事実は物語に精神を囲われている*1自分としては胸にくるものがありました。

とはいえ、さいむさんは今ぼっち侵略研究から批評へと移行しようとしていると思われるので「紹介記事」までに手は伸ばせないかもしれませんが。ただもしよければまだ読んでいない方に「ぼっち侵略ってこんなにも面白いんだZE!」なアジ記事書いて頂けると私はめちゃくちゃ嬉しいなと。

けれども期待を重石のようにぶん回すのはあれなのであんまり気にしなくていいと思います。(ここまで書いておいてというそれですかΣビシバシ)

 

とにもかくにも、まずは私は全巻読めという感じではありますね。ええ。(遠い目) あとまわりの友人にじみーに広めていきたい感じです。

 

ひとりごと


そういえば「連載作品」を追いかけたことが自分はなくて、いや追いかけようと思っても途中で買い忘れてしまったり、別の作品に夢中になったり、そもそも5年以上作品完結に時間をかけられてしまうと生活環境が一転している場合が多くてどうも"ずっと"追いかけるのが難しいなあと思います。

そのかわり連載作品は「終わりそうで終わらない感じ」を味わえるのは魅力的かも。ADVやその他の形式はほぼ「買ってしまえば終わる」作品が多いので余計に。

どんな好きな作品でも、スタートボタンを押せば確実にENDINGを迎えてしまう。のめりこめばのめり込むほど、読めば読み込むほど作品の寿命が縮んでいく。ゲームがおわり、物語が閉幕を迎え、閉じてしまえば、そのコンテンツは"終った"ことになってしまう。それはもう「続かな」いからこそなのかもしれません。

『はつゆきさくら』のことがどんなに好きでも、どんなに楽しい時間でも、Graduationを見てしまったら見てしまったらダメなんですよorz ランとサクヤの満たされた笑顔を見てしまったらだめなんですよ、こっちも満たされてしまうから。でも終わらない物語を求めてもいいことなんかなくて、全然なくて、だからそういう諦観を(ここで文章は途切れているようだ)

 

 

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