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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

どうしてそんなにメガネキャラが嫌いなの?

思考の種子
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うーん嫌いじゃないけどね。でも好きでもない。好きでも嫌いでもなくて苦手なんだと思う。

私はどうも「女性メガネキャラ」に好感を持つことが難しくて、他ヒロインキャラと比べちゃうと見劣りしてしまう気持ちをよく感じる。あまり好みではない? 興味が持てない? そんな風に。そんな感じに「メガネ」を掛けている時点で好感度が下がり、下がりっぱなしの傾向にある。

「メガネヒロイン」を見てもときめかないし何でこの子がヒロインなのか……とテンションが落ちる事さえある。魅力?感じられないし、私にとってメガネはむしろマイナス要素である。

とは言え、どうしてそう感じるのか?と問われればうーんどうしてだろうね? よく分からない。

本記事は何故自分はそう思うのかを掘り下げていくだけのものになってる。特に結論とか無い感じ。むしろ教えて欲しいくらい。

んでは行きますか。

 

 

1)現実の眼鏡はいいよね


二次元でのメガネヒロインは苦手。

だが現実でのメガネキャラ・眼鏡を掛けている人に対してそういう気持ちは起きない。なんでだろ? むしろ眼鏡を掛けることで知的さや爽やかさが向上しファッションとしてもとても良いアイテムだと思う。

男性女性に限らずリアルでの眼鏡はいいものだよ。

しかし二次元になると何故かダメになる。恐らく…強引に理由を挙げてみれば…「眼鏡」というアイテムがその人物の魅力を損なわせているからなのかもしれない。

つまり「眼鏡がないほうが可愛い」のに、「眼鏡をつけることでその可愛さを殺している」という不満を無意識に私はメガネキャラ達に感じているのではないか?

例えば『彼女たちの流儀』の花葉千佐都、『あの夏で待ってる』貴月イチカ、『けいおん真鍋和も……メガネ取ったほうが可愛いと思う。 

 

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でも僕にとって千佐都は単なる幼馴染みで、恋愛感情とは無縁の相手だ。

 

 

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イチカさんは特にメガネないほうが可愛いのにって感じてしまう、のは私だけだろうか。和もCDジャケットのインパクトのせいか眼鏡無い方がと思ってしまう人。『涼宮ハルヒ』の長門もまた眼鏡あるよりは無いほうが(以下略

 

それと普段眼鏡をかけていないキャラクターがふとしたシーンに見せる「眼鏡をかけている姿」に悶える事が私はある。CLANNAD坂上智代が目を酷使するときにかける眼鏡モードはなんとも言えない可愛らしさがある。

この事から「ヒロインが眼鏡をかけている」ことに嫌悪を抱いているのではなく、「その眼鏡がワンポイントにさえなれば可愛い」と思える心を有していると推測できる。

つまりそのヒロインがメガネに喰われているかが焦点になってきそうだ。"メガネキャラ"とカテゴライズしてしまうくらいにはメガネがその人物のアイデンティティを確立、しているように視えるからこそ……みたいなお話。 


でも『空の境界』の蒼崎橙子や『Fate』のライダー、『エヴァ』真希波は全然大丈夫なんだよね。

基本的には眼鏡を掛けている女性キャラは苦手なんだけど、そう感じさせないキャラクターもいると。この差異は一体なんなんだろうな分からん。

 

 

2)メガネヒロインに苦い思い出しかない

 

思えば、メガネヒロイン達との辛酸を舐めるような思い出しかないからこそ苦手になったのかもしれない。要はトラウマである。

先述した『彼女たちの流儀』の千佐都√は「もうどうしてこうなったの」というレベルであり当時の私は気持ち萎えたままプレイしていたのを覚えている。その頃の記憶はほとんど思い出せなくなってはいるのだけど「苦かった」という味はなんとなくだけど手元にある。

これは√全体の感想なんだけど、そもそもヒロインとしての花葉千佐都も魅力が全然無かった、感じられなかったのも大きな要因なのかもしれない。

 

そして『スマガ』はそれを上回るものだった。 

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まずガーネットというヒロインが「……これは?……」と思ってしまう恰幅の良さヴィジュアルに辟易し、メガネをかけた上でのドジっ娘というなんとも言えない感じだったのも私にはひたすらキツかった。

そんなヒロインと共にする「ループ世界」は残酷極まりなく、何度も何度も何度も死んで死んで死んでを繰り返し「俺はあと何回些細なミスをして死ねばいいんだ?」と口にしながら高き高き塔を登る。

ループのダレと、好きになれないガーネットが混濁した旅路はなんかもうね、端的にいえば辛い。

好きでもなんでもないガーネットと何故こう長い時間を一緒に過ごさなきゃいけないんだと膝を折り、、、迎えるENDINGは……良かったのである(あれ?)

そうガーネット√の読後感は決して悪くない。むしろ良かった。もしセンス・オブ・ワンダーが音楽になったのならばこのENDで流れた『真実の灯』なのではないかと錯覚するほどに。終わった後の"変な"体感覚は心地よかったなあ……。

でもメガネを掛けていないガーネットではないガーネットならば最上級の良さがあっただろうにと思ってしまう。もうこのお話メガネキャラ関係ないのでは?  と思うが、ここらへんで私のメガネキャラに対する抵抗感が深まった気がするので重要かもしれない。

 

面白いのが二次女性メガネヒロインは何度も言うように苦手なんだけど、これが「男性」となると話は別になる。

男性のメガネキャラクターは苦手意識も抵抗も拒絶もなくすんなりと受け入れられてしまう。むしろカッコイイとすら思う。

西遊記』の猪八戒、『Rewrite』の咲夜、『STEINS;GATE』スーパーハカーこと橋田至、『.hack/Roots』オーヴァン、後は『花咲ワークスプリング』の芥川翔太ことアクターはいいね(順番逆では)。うんうん。アクターはビジュアル本当好きよ。

 

 ビシ!

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*芥川翔太(通称アクター)は『花咲ワークスプリング』に登場する男性キャラクターであり日夜理想の熟した女性を求めているらしいがもちろん彼は攻略できない。何?! 遊子との√待ってますね!


そんな感じで男性だとメガネに対する抵抗感は無く、むしろ魅力的だ。でもなんでそう感じるのかは分からんない!

うーん、なぜかー。謎だー。ここも感受や視点で回収されるのだろうか、それともまた何か違う解があるのか。

 

 

3)環境適応によるなにか


基本的に何かを好きになったり、何かを嫌いになったりするのは環境によるものだと思っているので、この「メガネヒロイン」への苦手意識もまた環境によるものかもしれません。

誰かの好きが伝播したり、誰かの嫌いが伝染したりして、自分の趣味や思想の土台が出来上がってくるのだとしたら、恐らくその「何か」は存在していて、意識できれば具体的に感じられるはず。でも全く身に覚えがないんだよね。そんなものかもしれないけれど。

強いて言えば……強いて言えば……。うーん思いつかない。

リアルはOKで二次元がダメになる理由って何か。

 

 

おわり


冒頭で宣言したとおり結論はありません。明瞭な答えを見つけたら書き足すかもしれません。いやしないかも。別途記事で書くかもネ。

 

――あなたはどうでしょうか? 眼鏡ヒロインは好きですか嫌いですか?

 

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――次回予告

「聲の形」