猫箱ただひとつ

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うーん……JUDGE1巻感想。823文字

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満足度:★★

 

『JUDGE』は裁判所に集められた9人が「生き残るために誰かを殺す」デスゲーム作品。

無理やりゲームに参加させられるプレイヤーは一人一人「罪」の意識があるようで、ここが物語の根幹に繋がっていくと思うんですが、、、どうもありきたりな感じが拭えません。

プレイヤーを罰したい怨恨を持っている者集められている節、バトロワ、デスゲームといった既に見飽きた展開の連続。

少なくとも1巻では「魅力」と呼べるような要素は私的に見つかりません、もしかしたら巻数を重ねる事におもしろくなっていくのかもしれませんが。

 

 

JUDGEに感じたこと


『JUDGE』は表紙絵の動物のかぶりものが印象的ですが、ゲームが始まるやいなやゲームマスターから「脱いでね」と言われるんですよね。「……え、脱いじゃうんだ……」って。

ここって動物のかぶりものを被っている「参加者の顔が分からないからこそ」の緊張感が生まれて、そこから駆け引きがあると勝手に期待していただけに少し残念だったのを覚えています。

画風はさらっとしていて蛋白な印象、わりと衝撃的なこと(人が死ぬ)が起こるのですがどこか淡々としている感じになっています。この絵柄どこかで見覚えがあるなーと思って調べたら『ひぐらしなく頃に暇潰し編』を描いている人でした。なるほど。私持ってますぜそれ。

 

兎角、『JUDGE』は個人的に"パッと"しない物語なので2巻以降を読みたいとは思いませんでした。たぶん読むことはないですね……。

(」・ω・)」うーん!(/・ω・)/にゃー! 

 

 

 <参考>

JUDGE 1 (ガンガン コミックス) JUDGE 1 (ガンガン コミックス)
外海 良基
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 ――次回予告(今日17時)

我妻さんは俺のヨメの感想」