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猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

これで終わりなの?Sense Off

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名作なる『Sense Off』をプレイしてみたけれど、「これが名作?」「これで終わりなの?」という感じが強かった。

雰囲気、内容、展開、悪いところなんて無いしむしろ好きなタイプなんだけれど全て読み終った後は如何せん不完全燃焼であり「true√があればこそ」だなと思う。

ほんとなんでtrue√ないんだろ……。
ありえなくない?
私は考察がしたいんじゃないんだよorz
面白くてハラハラしてワクワクするものが見たいんだorz


もう完全完璧に「考察」という行程を踏まなければ自分の中でこの作品は「雰囲気ゲー」という評価に落ち着いてしまうし、「不完全燃焼」という気持ちのまま『Sense off』を評価してしまうことになる。それでいいのかもしれないけれど、true√ですべての√をまとめあげたものあったら本当傑作だったと思うんだよ。なんで無いんだよwhy?

もったいないというべきか、なんというか、うーん、てかなんでこれ名作扱いなのか非情に悩む。悪くはないけど流石に過大評価なのでは―――って言ってしまうとあれなのだけれどやっぱりその時その時代のムーブメント・求心によってプレイヤーから「名作」と決定づけられるわけで、何十年後の「時代が変わった中」でプレイしても面白いのって本当に一握りだなって思う。「合わなかった」と全部自分のせいにしてもいいけれど。

とはいえやはり「プレイするタイミング」って重要だよねと考えているので、ここらへんおいおい考えをまとめていきたい。

ちなみに一番好きな√は椎子√だろうか。ああいうお話が最後にばばばんとあれば個人的に名作になっていても不思議じゃなかったのにあーなー(くどい)

 

以下、本編ネタバレ注意。

 

 

 

結末の反転


ここからは二周目プレイの為の、ちょっとしたメモを書き残し。

  ◆

全ヒロイン(依子以外)、は必ず不幸な結末を迎えることになる。端的に言えば主人公かヒロイン片方が「死ぬ」ということ。そしてどちらかと言えば、ヒロイン側が何らかの理由によって死ぬケースが多い。美凪√椎子√では主人公が死んでしまう。

そしてこれまたら必ずラストには「不幸」から単純に見て「幸福」な結末と一転する。死んだ人間は生き返ったのかどうかは定かじゃないが「生きている」事実を確定させている。

これってようは主人公の能力の「触媒」が大きな要因なんじゃないだろうか?という説。つまり主人公の能力(アオトによれば)「同類の運命を強引に変える」ということから、強引に変わった結果がラストのENDに繋がるのではないか?

メモ。 

 

 

おわり

 


Amazonだとプレミア価格になっている「Senseoff」だけれど


メガストアならば手頃な値段で購入できるのでおすすめ。

MEGA STORE (メガストア) 2015年 04月号

 

 

――次回予告(明日7時)

「JUDGEという漫画は……うーんという感想」