猫箱ただひとつ

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決めセリフがあるのっていいよね。食戟のソーマ3話(1107文字)

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(田所さん3話目でようやくきましたね│・ω・) もうこれ以上知っている人いないのでこれからは本当に新キャラきたな?!という感じ)

 

2話で「えちーな演出が苦手」と書いたんですけど、あ、これ慣れようとすれば平気かもしれないなー程度になってきていますね。もう少し話数に触れていればなんとかなりそう。

↓ 

 


ってそんなことはどうでもよく、3話分このアニメを見続けていると毎回ソーマの「御上がりよ!」「お粗末!」のセリフが好きになってきています。

やっぱり決めセリフっていいよなーって。何度も繰り返されると単純接触効果で好感度が上がるのもあるんですけど単純にこの2つの言葉がカッコイイ。

「言葉の意味」は召し上がってねお粗末さまでしたねという別段かっこいいわけではないんですけど、ソーマが障害を万難を課題を乗り越えた上での「ほらうめーから食えよ!」「(美味い)だろ!?」みたいな意味がにじむからかもそう感じるのかもしれません。

つまり「ソーマ(言う人)」と「発するタイミング」によってカッコイイと感じるってことですね。

「御上がりよ!」
「お粗末!」

これは明日から使うしかありませんね使いやすい言葉ですし(ぇ

 

あとここらへん言語化しにくいんですけど、物語自体楽しい。この楽しさを「漫画」という媒体で言い換えるなら「1つ1つのコマ割りのうまさによって行動過程の部分自体が楽しい」となるんですけど、アニメだとなんて言えばいいんだろ。ここは言葉にできたら語ることにします。


ラスト。ソーマが新作レシピとしてはちみつ漬けのスルメを取り出すのは分かるんですけど(新しく作ったレシピなので)、

けれど何故彼は「ピーナッツ漬けのゲソ」を未だに所有しているのか地味に気になる……笑

食材の可能性と幅を試すのが→「新作レシピ」の目的だと思うんですけど、ただピーナッツ漬けのゲソってもう「不味い」「2つの食材は合わない」と彼自身も判っているので手元に置いていく必要性をあんまり感じないんですよね。

 

考えられるとしたら、

1、この不味いレシピは別レシピの組み合わせで「美食」に変わる可能性がある

2、クソ不味い料理を人に食べさせるのがソーマの趣味

3、不味い食べ物でも捨てるのは自分の価値観に反するので保存してる

 

こんなところかな? 

2番だったら「あーなるほどね」と納得しちゃいそうな。


んじゃ今日はこんなところで終わりです。

 

お粗末!

 

 

 

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