猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

10,000を超える長文記事を最後まで読んでもらう為にわたしが出来ること

スポンサーリンク

*2125文字

 

以下の方法を試せば、10000文字を超える長文記事でも読んでもらえる可能性を上げられるでしょう。きっと。

 

1)記事の文字数を表記する
2)要約を丁寧に書く
3)見出しと小見出しを使う
4)改行をうまく使う
5)文章の切れ目に画像を置く
6)まとめを書く

 

イマイチピンとこないという人もいると思うので説明していきます。(前提端折りつつ)

 

 

 

 

ほとんどの人は長文記事を読めない


昨今では「記事は2000文字に収めろ」と言われますが、それは端的に言えばそれ以上の文量となると人は途端に読めなくなるからですね。

自分も経験ありますがスキマ時間に5000文字を超える長文記事は読めない。モチベーション的にも、時間的にも、「要点だけを伝えてくれ」って思っちゃう。

よほど文章力があるか、それともコンテンツが魅力的でなければ5000文字、10,000文字の記事は読んでもらえないと思っていいです。

なぜ読んでもらえないか?

時間を割けない」「文字が密集してて読むのが疲れる」「長すぎて結局何が言いたいのか分からない」の3つが考えられます。


先に提示した「長文記事を読ませる方法」はその3つを緩和させる為のものです。

1)記事の文字数を表記する
2)要約を丁寧に書く
3)見出しと小見出しを使う
4)改行をうまく使う
5)文章の切れ目に画像を置く
6)まとめを書く


つまりこういうこと。

 

 

(1)文字数の表記、記事の要約を冒頭に表示させる

 

冒頭に「文字数表記」「記事の要約を書く」ことで、記事の全体像を読者に把握させる事ができます。

まず「(1)文字数を表記する」ことで記事の「期待値」を判断してもらいます。

期待値というのは「価値ある情報がある記事か否か」「どういうタイプの記事」ということです。常連読者ほどそのブログの傾向を理解しているので、「文字数」でどんな記事か?をぱっと分かるのではないかと思っています。

この「猫箱ただひとつ」であれば、1000文字であれば管理人の気になった事が多く意見とまではいかない小粒の記事、2000文字であればある程度まとまった意見がある記事、10000文字であれば力を入れた記事と判断されているのではないかなと。

 

それと、本来、文字数なんて言われても「どの程度の長さ」か分かりませんが「10,000文字の記事だよ」と言えば「一万?なんだか長そうだな」と読むための覚悟を持ってくれるはずです。

つまり文字数ははじめのほうに宣言しておくと「記事の期待値の伝達」「読むための覚悟を問う」ことを期待できるのではないでしょうか。

表記方法はタイトルに書くか、あるいは記事内で文章に織り交ぜればいいと思います。

 

 

この時に「2)記事の要約」も併記しておくことで「記事の全体像」を把握させることができます。時間が無い人、長文を読めない人に効果を期待できるでしょう。

リード文を書くときに意識しておきたいのは、「記事の目次」を書いてちゃダメです。「記事の要約」を書かないと意味がなく、記事全体の伝えたいことをなるべく伝達しようとするのがが望ましいです。

見出しの文章をそのまま冒頭に添える人もいますが、目次的な文章に過ぎないので、うまく全体像を把握しにくい。


繰り返しますがこの2つを実行すると、「記事の全体像」を把握させる事ができます。この為時間がない人、長文を読めない読者に手っ取り早く記事を理解させること出来るでしょう。

 

 

2)「見出し」「改行」「画像」を組み合わせる

 

記事内で「見出し」「改行」「画像」を組み合わせることで、読むのが疲れることを緩和させられます。

文章が密集していると人は読むを諦めてしまいます。読むのがダルいのです。

だから記事内のまとまりのある部分では「見出し」「小見出し」を的確に使い今からこんなお話をしますよと読者に示します。

さらに4行以上文章が続いた場合「改行」することで、読み辛さを緩和できます。

後は文章の塊の切れ目切れ目に、うまく「画像」を挿入することでこれまた読みづらさを緩和させる事が可能です。画像の種類はできれば本文にあったものが好ましいですが、下記の記事によれば「画像でさえあれば」どんなものでもいいようです。

 

つまり、文章がだらだらと続く場合、よそ見する暇もないんです。ドラッグアンドドロップで選択すればいいのですが、そんなことをわざわざする人がいるでしょうか?その手は、そのままページを終了させるに違いありません。

しかし、そこに画像があった場合、一旦よそ見をすることも出来ます。
目を休めることも出来ます。こうしたセーブポイントに最適なのが画像ではないかと言えます。

――手っ取り早くブログの記事を最後まで読んでもらう為の3つの基礎*ホームページを作る人のネタ帳


逆に画像を使いすぎると、これまた読みにくい記事になるので適度が肝心ですかね。

あとは画像じゃなくても、こういう↑引用形式でも文章を途切らせるので、有効的だと思います。

 

 

 

3)まとめを書く



記事の最後にまとめを書くと、読者さんはその記事への理解を高められます。長い記事ですと、「最終的に何の話してたんだっけ?」という事態に陥りやすいのでそれを防ぎます。

まとめを書くのが面倒くさいという方は、冒頭での「記事の要約文章」をここに持ってきてもいいと思いますよ。

 

 

 

以上の方法を試した記事

 

今まで説明してきた6つ方法を試した記事があります。

これですね。

 

作品批評は誰のために、そして何の為に(16805文字)

 

上を読みながら「もし要約がなかったら?」「もし画像がなかったら?」「もし見出しがなかったら?」を考えて読み進めてもらえると効果が分かるんじゃないかと思います。

どうですかね?

 

 

 

おわり

 

それでは、最後に、この記事を整理しましょう。(手抜き)

 

 

  1. 記事の文字数を表記する
  2. 要約を丁寧に書く
  3. 見出しと小見出しを使う
  4. 改行をうまく使う
  5. 文章の切れ目に画像を置く
  6. まとめを書く

 


私自身これやる時もあればやらない時もあるんですけど、やらない時は大抵めんどくさくなって投げた時ですね。

 

終わり。

それではまた。

 

 

やさしいブログが教えてくれたこと
(2014-05-28)
売り上げランキング: 21,168

 

まなめさんのこれ気になるんですけど内容どんなかんじなのかな。