猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

食戟のソーマ2話。それはまるで天使

スポンサーリンク

f:id:bern-kaste:20150414201845j:plain

 

この味はまるで

 

天使の羽根で愛撫されているのかのようなっ!!

 

あああーーーん!!あっちいけー!!こないでよ~!こないでよ~!いやーん!!

 

認めたくない!


舌が!


からだが!


反応しちゃうっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

(゚Д゚)

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

 

[fin]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想


食戟のソーマ」は物語の展開、料理技術から薀蓄からキャラクター魅力は好み。しかし毎度この手の「ちょっとえちーな味演出」にイラッとしてしまうんだよね……なーにーが「天使の羽根で愛撫されているかのよう」ですかっだっ。

カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ


単純に私はこの手の何の脈略もない「えちーな演出」が苦手なんだろうなあと思う。苦手というか嫌悪感かもしれないのだが。

今後この作品を見続けるならばここらへん笑えるようにするか気にしないようにしなければいけないんだろう。おそらく毎話これ続くはずなので。若干辛い。

ということを言いたかっただけの記事なのですが、これだと寂しいの少しだけ2話について触れておきます。

   ◆

エリナ氏が持つ「神の舌(ゴッドタン)」という生まれ持った力は一体全体どういうタイプのものなのだろう。

あまりの味覚ゆえに彼女が料理を計る「基準」として用いられてしまっているということなのかな?

彼女が生まれたコトで料理界のルールが彼女によって塗り替えられてしまった―――という印象を2話で受ける。故にエリナが「不味い」と言えば社会的に「不味い料理・お店」と烙印を押されてしまうと。ふむ。

となるとエリナ「以上」の味判定者の存在ってもういないと判断しても良さそうじゃないか。彼女が実質この世界の「美味しさの基準」を計測し決断しているというならば、これ以上「だれか」が出てくる余地はないはずなので。

「ゲーム開始したらラスボスが現れたと思ったら勝ってしまったぜ!」的な感覚を覚える。

そにしても生まれてからはじめての言葉が「コクがない」はふふと笑ってしまいましたね。(あとめちゃ味の判定というのなの試食をしていると思われるので体重管理とか大丈夫なのかというところをおっと誰かきたようでs)


ではまた。

 

 

 <関連> 

食戟のソーマ 12 (ジャンプコミックス) 食戟のソーマ 12 (ジャンプコミックス)
佐伯 俊,森崎 友紀,附田 祐斗

集英社
売り上げランキング : 83

Amazonで詳しく見る

 

 

スパイス (CD+DVD) (TypeA) スパイス (CD+DVD) (TypeA)
東京カランコロン

avex trax 2015-06-10
売り上げランキング : 38224

Amazonで詳しく見る