猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

ブログはどういう存在? 例え方を決めておく(1500文字)

スポンサーリンク

 

 

人によって「ブログ」の例え方って異なる。それは人が集まる"島"だったり、"喫茶店"だったり、"本屋"さんだったりする。

私の場合は「知の容器」と例えてブログ運営をしている。この容器(ボトル)にいっぱいっぱい思考の集積物をためるように、せっせとアウトプットを注いでいく。そうして出来上がるものは何か分からない。"EUREKA"的体験かもしれないし、Aletheiaのような耽溺かもしれない。

ただ一つ言えるのは石垣を積み上げるごとく思考を積んでいくことを目的にしているだけで、誰かに"伝える"気があんまり無いということでもある。全くないわけじゃないけどね。

でも伝達することに価値を置いていないのは確か。

 

通信は通じたと信じることで伝達は伝われば達すること、理解を望んではいけない

――カイジ

 

だから私の伝達形式は電話や手紙のように→→→伝えるべき相手がいて、どうやって伝わるかを考えて伝達しようとはしていない。

どちらかというと「ボトルメッセージ」に近い。空き瓶に一筆したためた手紙をくるくる巻いてコルクで栓をし蝋を垂らし固め、海へと放る。電脳海に漂う誰かの目に止まり読んでくれるかもしれない。あるいは誰にも読んでもらえないかもしれない。きっとそれでいい。そんなベアト的思考。いやリスクは負ってないんだけどね。

どなたかも言っていたけれど、基本的にブログを大きくしたいなら"どこか"にコミットする意思を持っていたほうが成功しやすい。だから永眠人形さんのようにブログを"島"と例えてそこに人を多く来てもらえるようにする意識のほうが絶対的にいいんだろうなとは思う。

クンフーを積んでいく」ことは習慣化してしまって、本当手段が目的化してしまった感すごいよ。記事書くの全然苦じゃないし楽しいもの。ただブログを大きくする為に奔走するかといえば……ぶっちゃけどうでもいいので本腰を入れてはやりたくはないというのが本音。ゆるゆるならやるけれども。

ただもう少し具体的な目標が欲しいこの頃。む、ここは企画的な何かをやるといい感じに緩急をつけられるのかもしれない。

 

クンフー論。それは手段を目的化し「楽しむ」を追求すること(13488文字) 

 

何が言いたいかというと、ブログは自分にとってどういうものか? を本質探る為に何かに例えているとその方向性見えやすいんじゃないのかなということ。

「知の容器」「ボトルメッセージ」と例えるならばこれからの指針は、ブログの構造化なんだろうね。となると「ブログ」という媒体より「wiki」のほうがいい。

ブログはストックというけれどあれは嘘で、フロー。Twitterよりも緩く遅いフローなんだよね。その点wikiは本当にストック型の媒体である。電子書籍も同列に扱っていいのかもしれない。

  

 ここらへんはちょっと気になってる。

 

電子書籍は本の夢を見るか: 本の未来と印刷の行方 電子書籍は本の夢を見るか: 本の未来と印刷の行方
中西秀彦

印刷学会出版部 2015-02-16
売り上げランキング : 76346

Amazonで詳しく見る

 

 

Kindleで人生2度目の読書三昧: 素晴らしい読書体験が手に入る! (電子書籍の窓ブックス) Kindleで人生2度目の読書三昧: 素晴らしい読書体験が手に入る! (電子書籍の窓ブックス)
大山賢太郎,電子書籍の窓

売り上げランキング : 39

Amazonで詳しく見る