猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

今年ももう終わり、来年も

スポンサーリンク

この記事に意味なんてないよ。あんまり深く考えちゃだめ。赤色はどうがんばってもりんごにはならないんだから

 

 

今年ももう終わり。もしかしたら来年になったら更新数が激減するかもしれない。来年の下旬は確実に予測不可能でありよくわからなくなっているのでそんな未来予測を立てるんだけどもちろんそんなのに意味なんてない。その時はその時、でも一応その旨を記述するわけ。かくのごとく記録し、かくのごとく実行する。とても人間らしいよね、知性の営みだって言えちゃう。

"記録"という行為に意味を見出すと日記をつけるしかなくなる。つけてないけど。世界は輪転し同じ季節はやってこないって言ってたのは誰だっけ? あテイシャンか。

いっそこのまま全てが焼け焦げて

灰になってしまうのはどうでしょう?

灰はこの世で一番キレイなものだから
それは悪くない考えだと思います

ただの死よりも
少しだけ美しいと思います。

――枢

 きっとそれも悪くない。

 

運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ
運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ Windows

Amazonで詳しく見る by AZlink

ブログねブログ。ブログの話。そういえばこの季節になると思い出すのはタフさんという方がコメントを付けてくれたこと。確かブログをちゃんと運営しはじめてから初めての応援コメントだったので嬉しかったなあ。うんうん。

まだこのブログを読んでくれていたら嬉しいんだけれど、まあそんなことは希望的観測なわけでちょっとありえないよね。景色は巡っても時間は繰り返さないわけでやり直しは最上だけれど人は繰り返しを目指しちゃいけないんだよ。まったくもう。

あーなんかどうでもいい記事にすらならないことを書こうと思っていたんだけど、一応取り留めのない思考の残滓があったはずなんだけどどこかいってしまった。

んー

いやーすっかりこのブログはアニメブログの体裁をどこかに置き忘れてしまってまったくアニメ記事を書いてない。と思いつつergとアニメをカテゴリで括った記事数を見ると対して変わらないんだよね。

実は。実はたいして記事数は同じなのである。この認識の差はいったい?……。それも当然でアニメ記事とerg記事の記事数がほとんど一緒だろうが、記事を記述するさいの熱量に雲泥の差があるため、もう自分の中でergブログだという認識が刷り込ま出てしまったんだろう。どうでもいいけどね。

そうそうソードアート・オンライン・マザーズ・ロザリオ編が終ってしまった。どう考えてもSAOは今期というか今年含めてベストに入る面白さだった。ユウキちゃん可愛すぎだしかっこ良すぎ。

OPで剣戟捌きがとても好きで、ふとした瞬間にあの動きが蘇ってきてわくわくする。「剣」という概念はいいものだよ。握って刺して突くこともできるし斬ることもなぎ払うことも投擲もできる。アクション全てがかっこいいのである。カッコイイは正義。可愛さとならぶ共通認識だね☆

可愛いといえば『甘城ブリリアントパーク』の千斗いすずちゃん可愛い。わたしは思うんだけどね、いろんなところで何度も言っているんだけど「低音」が魅力的な人は本当に惚れそうになる。高音ではない、断じて高音ではないんだ。いいかい魅力的な低音ボイスこそが魅力的なんだよ何とーとろーじだと?

魅力的な声を出せる人は大抵低音が魅力的であることが多い。逆はない。低音を魅力的に出せなければ高音はおそらくキンキン声かネイビーかあるいは痩せ細ったものになる場合が多い。

――コノハサクヤはどうなの?

サクヤの声の音色は硝子の剣を彷彿とさせる。透明で、でも鋭いく力強い。そんな練磨された意志と精神が伺える。

――いや声の話じゃないの?

そうそう。声の話。サクヤは高音寄りの声であそこまで魅力的なんだから、低音もいけるでしょ。いけると思うよ。聞いたことないけど。ブリリアントパークの話。甘ブリの話。甘ブリの面白さを言葉にすると無理というか、どこがどう面白いか言語化できないものってもうそれだけで価値があるんだよ。

面白さ、なんてものを言語化できてしまう時点でそれは一側面にしか過ぎないし断片的なものでしかない。A=B。はB=Aにはならない。いつだって非可逆的。悲しいね。そうかな?

とにかくもっふる卿の可愛さよ(千斗いすずはどうなった)、なんだろうねこのとりあえず可愛いといっておけばいい風潮。可愛いと言っておけば会話は成立しちゃうんだよ。うわあれ可愛くない?! なにこれ可愛すぎでしょ、まじかとかなんとかまじはてなでじまからのとりまを使っていけばなんとかなるよ(ならねーよ)というかマジはてななんて実際使うんだろうか。とりまはよく聞くが、いやもう流行り的にかなり廃れてしまったからねよく聞かないな。

筋肉end、一人飯END、おっぱい√があるんだからそろそろ「可愛いEND」とかあってもいいのかもしれない。

世界は可愛いに包まれた―――

そんなふうに世界が可愛いセンセーションが巻き起こる。もちろん筋肉じゃない可愛いだ。かわいいはその内世界の共通言語となりkawaiiと成り果てる。すでに萌えが巻き起こっていた。萌だよ萌え。知り合いに名前に「萌」とつく方がいて当時ちょうど世間は萌え一色になり大分被害をくらっていたなと想い出すが果てしなくどうでもいいな。いやけど本来なら「萌」という単語はピンク色のイメージなんかなくてどちらかという緑とか生命のイメージなはずなのに、私だったら大分そういう眼差しで見られるのかなり嫌だな……。言葉は生き物だからねしょうがいけどねそんなもんだよ。疲れた。

せんといすずはその語感がいい。「せ」と「すず」というさ行の音が三文字あるからだろう。なんだか風鈴のイメージがある。

 脱線脱線。今までのすべてが脱線だったけどね細かいこと気にしすぎ。今年ももうそろそろ終って、あー……寒い。来年もまたよろしくね。というだけの記事だった。

 

 

courageはいい曲だし、すごいアスナっぽいから好きなんですよ