猫箱ただひとつ

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管理人のSNS&ブログの姿勢について

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これは「意見のショートカット」記事です。何度もこの話をちがう相手ちがう相手にするのは面倒なので、記事にしちゃってあとは参照するように促す為のもの。

 

 

 



ようこそおいでくださいました。

 

管理人からこの記事を読んでねと促された場合、「もうこのお話やめてもいいかな?」「この件に付き合うの疲れました」「あなたの意見に付き合う気はさらさらありません」という意思表示です。

 

意見の押し付けはやめましょう。残念ですがあなたの意見が "あなたにとっていくら正しく" ても、私にとってなんら正しくもなんでもないことをご理解ください。

きっと私の今の気持ちはこんな感じです。 

 

 

 “Well, that’s your opinion, isn’t it? And I’m not about to waste my time trying to change it.”*1

 

 

私のSNS・ブログの使い方は基本的には「自分の思考をまとめる」為のものです。誰かに言っているような文調だったとしても誰宛てでもありませんし、強いて言うなら自分宛てです。

自分の思考を一歩進める為に、固定化するために、加速させる為に書いています。だから取り留めもない意見の連続ですし、流れるように、思いついたように思考を打っていきます。特にSNSではその傾向が顕著でしょう。

そういった意見の中で気に入らないものや、否定したくなるものもあるかもしれません。「それは違う」と。直接私に向かって「それは違う」と言ってきたとしてもそういった議論に付き合う気はありません。

1時間2時間3時間とめちゃくちゃに時間を使ってまで、あなたの意見を変えようとは思いません。

 

SNS&ブログを「議論ツール」として扱っているわけではないことをご理解ください。

 

 

いろんな意見の人がいるのは健全であって、みんなで議論して「意見をひとつに統一する」必要性自体がよくわからないです。選挙でも会社の運営でも意見の統一なんてしませんよね。最後は投票して多数決で決めるだけです。それでいいじゃんと思ってます。

 

ブログとツイッター - Chikirinの日記

 

 

上記事のようにあなたの意見はそのままでいいと思うし、私の意見もそのままでいいと思います。あなたにとって私の意見がどれほどに間違っているように見えても、それはあなたにとってそう"見"えるだけです。

 

もし「批判が相手の為になる!」と盲信している人は以下の記事を置いておきます。全文読まれるとより理解が深くなると思います。 *2

 

 

ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

私にとって、この3年間、
批判メールは、不毛な、しかし、とても嫌な感情的抵抗を生み、アイデアを停滞させ、行動力を鈍らせただけだった。
批判メールを送った人が悪いのでなく、


それで成長をという甘い期待を抱いた自分が
何か決定的に勘違いをしていたように思う。

 

 

「話し合って決める」という幻想 - Chikirinの日記

世の中のすべての人の意見が「一致する」などということは起こりえません。いくら話し合い、議論しても、結果としてみんなの意見が一致した、などということは、ほぼないんです。

起こりうるのは「一部の人に、自分の意見を放棄させる」ということだけです。話し合って合意に達したように見える状況を思い浮かべて下さい。

そこで起こったことは、「議論を通して、全員が同じことを信じるようになった」ということではありません。一部の人が「まあいいや、お前の判断に従おう」と考えたから合意に至ったのです。「今回はそっちの方法でやってみようと思った」というだけです。

 

 

過剰なものが加えられた批判 - 猫箱ただひとつ

批判に皮肉や嘲りが追加されることで、その批判は相手にとってとても受け取りにくいものとなってしまっている。

なぜ「過剰なもの」が加えられてしまうのか? なぜふつうに言えないのか?と考えると、

その批判は相手に納得してもらったり、理解してもらったりする為に行われるのではなく、自分の【正しさ】をぶつけたいだけなんでしょう。

 

 

とはいっても私が言っている議論とは「AorB」を決める議論のことです。自分の思考を加速させてくれる議論、話し合いに限っては率先して、積極的に、話しにのめり込むほどに好きです。

つまりこの記事を促されたということは、そういう話し合いでは無かったということでしょう。

更にいえば「俺の方が正しい!」「◯◯さんならどちらが正しいか分かりますよね?(=俺のほうが正しい!)」という態度、喧嘩腰な姿勢、口汚い物言い、嘲笑的、挑発的な話し合いだったと推察します。

もし心当たりがあれば今後はお控え下さい。

 

 

「興味ない相手には、怒るなんて、面倒なことはしないよ。ただ黙って相手の言うとおりにうなずいていれば、一番関わりあいにならなくて済むんだからね」


――小坂井綾

 

 

「個人の尺度で正しいと思うことを"それが君のためだから”と善意のつもりで差し出してしまうのは、ただの身勝手な自己満足にしかならない場合が、得てして多いぞ」



――二階堂真紅

 

 

“I never change, I simply become more myself.”


――Joyce Carol

 

 

 

 

*1:「ふうん、それがあなたの意見なのね? それを変えようとして時間を無駄にしたくはないわ」

*2:注:太字は筆者がつけました