猫箱ただひとつ

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仮面ライダー鎧武32話_力を欲するということ(654文字)

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仮面ライダー鎧武 (ガイム) DX極ロックシード

 

 

 

サガラの思惑とコウタの意志

 

「どう転ぶか分からない奴に、一番大きな力を預けたいだけだ」

「お前というジョーカーが、このゲームをますますスリリングに盛り上げてくれるだろう」

――サガラ

 サガラは傍観して何がしたいんだろうなあ……。パワーバランスを調節するという行為は「ゲームを面白くする為だけ」って考えていいんだろうか。

つまりサガラはゲームを観戦することを楽しむ為だけに、コウタに接触していると?

ありえるが、それだけでも無い気がする。

 

「……今の俺にはもっと力が必要だ」

「こうしてる間にも、戒斗たちは戦い続ける」

「あいつらにだけ任せておくわけにはいかない」

コウタは十分頑張ってるよっ!!

「十分かどうかなんて分からないよ」

今、俺に何が出来るのか、考えなきゃならないのは、それだけだ!!!

――コウタ、舞

 そう言って極ロックシードを掴んだコウタ。

今まで彼が「純粋な力」を欲する場面というのが無かった気がする。この時だけなんじゃないかな。あれそんなことない?

 

 

その覚悟に後悔がないことを祈ってる
オーバーロードと同じ存在を目指すなら、その意味をよーく考えながら戦うことだ

――サガラ

 

 

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 極アームズ

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