猫箱ただひとつ

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「ばらかもん」4話_あ、これが遊びってやつなんだ!(1181文字)

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ばらかもん 1 (ガンガンコミックスONLINE)

『ばらかもん』の魅力って、私からいわせると「なるちゃん」なんですよ。彼女の一挙手一投足、仕草を見ているととても癒されます。そしてわくわくするんですよね。ここが私が『ばらかもん』が好きな理由です。

それでなんで私は「なるちゃん」を見ていると癒やされたり、わくわくするんだろうなー?って考えてみるとですね、それはきっと彼女が「遊ぶ心」を持っているからなんですよ!


例えば風船ガムをめっちゃ大きくして遊んだりするのもそう。

 

大人になって風船ガムで遊ぼうなんて思う人、きっと少ないと思うんですよ。わざわざガム買って、ガムを大きくして、素手で掴んでヾ(*´∀`*)ノキャッキャするのって中々無い。いや無い!断じて無い!

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そしてペンキに手を突っ込んで、その手を船にぺたぺた貼り付けちゃう所も。

 

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先生に足りないのは、なるちゃんが持っている「遊び心」なんだと思います。

漁師のおっさんに船体に字を書いてよ、と言われた時、先生は「綺麗に書かなかったらダメだ……」「下書きがないと失敗する」とネガティブなイメージで頭が占領されています。

対してなるちゃんは「あははー!」と笑いながら、真白な船体に黒いペンキがついた手をぺたぺたと触っていきます。きっと彼女にとって、「船体に字を書く」ってことは遊びの延長線上にあって、先生がなぜここまで書くことに躊躇して失敗におびえているのかよく分からないと思うんですよね。

遊ぶってなんなんだろうなあ……。

「遊び心」ってどういう言葉に置き換えられるんだろう。

そして物事に対して「遊び心」を持っている人は、良い成果を残せる人が多い気がする。彼らからすれば「良い成果」を望んでいないし、結果を求めてないようにも見える。いやそうなんだよ。

 

結果なんて求めないからこそ、目的なんてないからこそ「遊び」は「遊び」なんだから。


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先生はこのとき「大事な電話だから静かに!」と、なる達に静かにしてねと言ったけれども、

私的にはここに「遊び心」を導入したら面白くなりそうだなっって思った。つまり

「今から俺が電話している間、どっちがより静かに出来たか勝負だ!」

「勝負?」

「そうだ。(にこにこしながら)、じゃあいくぞせーっの!」

 

みたいなそんな感じで、遊ぶのよ? うんうん。そうだよねきっと日常生活にこの「遊び心」を意識していけると楽しくなりそうな気がする。

 

てことで今日はここまで。

終わり。

またね。

 


<参考>