猫箱ただひとつ

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「Magical Charming!」体験版感想_女の子だけが魔法を使える世界(1465文字)

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 やらないし、やりたくない! 

だから、面倒くさいし厄介だって言ったの!

  

  プレイ時間   1時間(途中でやめてしまった)
  製品版を買いますか?   買わないかも……

公式HP│Magical Charming!

 

 

 

『Magical Charming』のポイント

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・女の子だけが"魔法"を扱える世界
・午後3時にお菓子と一緒に紅茶をあじわっているような雰囲気


こっからはプレイ中の雑感です。

 

 

 

 信念×信条

 

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「あなたを召喚したのは一方的なことだけど……」

「使い魔の契約には、あなたの同意をきちんと得ておきたいの」

「そういう決まりなのか?」

違う。でもこれが私のやり方だから

――オリエッタ、律

 

俺のポリシーだからだよ!!

「それが段取りズム?」

「段階を踏まずして結ばれた恋に興味ない!」

――オリエッタ、律

 オリエッタも律も「自分のポリシー」を大事にしている。オリエッタならば、使い魔に対し礼節を払うといった点だったり、律ならば段取りという過程をすごく重要視している。

これは「結果」や「利益」だけを見るならば、とても何の意味もない行為そのものだろう。

だって使い魔に礼節を払わなくても、使い魔を思い通りに操れることだってオリエッタは出来るんだろうし、律だって恋を成就したいのならば"段取りズム"なんていう七面倒臭いことをしなくても、恋という願いは魔法によって叶えられるのだから。

でも、そうじゃなくて、大事なのは結果だけじゃないんだよってことなんだよね。

自分の中の「流儀」というものを持っている人は、なんか私は好きなんだよなあ。カッコイイ、というのもあるけどそれ以上に「これが人間たる所以だよね」なんて思ってしまう。

この世界は本気で願い、本気で行動すれば"なんでもできてしまう"世界だからこそ、ルールが必要になってくる。自分の中の掟といってもいい。それがあるから自分が"自分"で在ることが出来るし、その言動に"美し"さなんてものが生まれてくるんだよね。

流儀……流儀……。これは面白い概念。 

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やらないし、やりたくない! だから、面倒くさいし厄介だって言ったの!

――オリエッタ

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 そう自分の中の「流儀」はいつだって非合理的で面倒くさいし非効率的。でもそれよりももっともっと大事なものが、そこには眠っている。

  

 

 

おわり

体験版の仕様なのか、話の流れがなんかおかしい気がするのは私だけ?……。どうも説明されていないことがたくさんあって、なのにそれを前提として話が進んでいる感じがあるんですよね。んー?

兎にも角にも、どうも魅力が分からなくて「今日は誰と一緒に過ごす?」ってところで、ヒロインのクロノカードを選ぶところあるじゃないですか。あそこで止めてしまいました。

これ大器晩成型なのかな……。序盤はつまらないけど、段々面白くなっていく・・・のかな気になります。 

というか、魅力的な子がいないのよさ!!

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 強いて言うならば……ふうかちゃん!

 

(ランプオブシュガーの作品を体験版でちょこちょこやっているんですが、買いたいと思うものに中々出会えていないのは何故にぐぬぬ)

 

<参考> 

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