猫箱ただひとつ

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ニセコイ20話_最終回!!!(2086文字)

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ニセコイ終わり! 

今日はちょっと嗜好を変えて感想書いてみます。

 
やっぱり人は髪型で大分印象変わるなーよねと、千棘ちゃんゆるふわウェーブ髪みて思いましたよ。これで気品プラス、お淑やかさプラスされて「あ、あれ誰?」と思考止まっちゃうくらいに可愛い。

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ロミオに愛を捧げるジュリエット千棘の図。

思ったんですけど、やっぱり「手を組ん」じゃうよねーってこと。なんでだろ? なんで愛とか慈しみの気持ちが溢れ出すと、手を組んでしまうんだろうか。

祈りって、(あこれは願いではなく感謝に近い祈りという意味で)、「飛ばす」という性質があるんだってことを思い出した。祈りを飛ばす、って言うじゃない? あとは弓矢を祈祷の道具から使っていたことから、想いを飛ばすものっていうイメージが強いんですよね。

だから祈りって慈愛の感情が溢れて、それを誰かに飛ばしたいと思ったときにはじめて「祈り」と成立するのかもねー?なんて思いました。

―――何で想いを"飛ばす"の?

んーなんでだろ。自分の気持ちを知ってもらいたいからとか? いや違うな。「届ける」ことだけに意味があるのか。相手に届いたかどうかは関係なくて、自分がその想いを「届ける」行為そのものに意味があるのかもしれない。

その気持ちを知ってもらうわけでもなくてね。

受け止めてもらうわけでもなくて? ただ届けるようとするだけ? なにそれ利害を求めないってこと? 実利を追求していないってこと?

おそらくね。そういうこと。

私はあなたことが好きですよ―――


これやってみると、心が満たされる感覚あるなーって感じです。祈り……奥深いですのん。

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チラチラ

学園祭も終わり(←いやー学園祭ひどい内容だった。ひどいというかこれよく苦情こないのね!と。……ヤクザにマフィアに警察ですものねそりゃもみ消しますよ……いやいやいや!そうじゃないそうじゃないよ、そうじゃなくて観客の皆さんよくあれで満足してくれたなってこと!そうそうそれ!____でも場の熱とかいろいろあるから後で振り返ってみると「なんであんなに盛り上がったんだろ?」って感じなのかも。あるよねーそういうこと)

ごほん。

学園祭もおわり、楽と千棘がだべりまくるわけです。楽は「お前は俺のこと嫌いなんじゃねえのかよ?」と聞くわけですが

この時

私は「千棘ここで返答ミスるとやばいよ! 意地張って"嫌い"なんて言っちゃうと楽との関係全然進まないよ?!」

と思ってワクワクドキドキしてたんですね

そして千棘の答えがコレです。

 

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 もちろん、大っ嫌いよ

――千棘


あー……って思いました。

あー言葉ってやっぱりただの容器にすぎなくて、発信者の感情だけが相手に届きやすいんだなーって。

つまり千棘の「大嫌い」という言葉を聞いても、彼女の目線・仕草・微笑みという雰囲気によって「大嫌い」が大嫌いという意味に ならないんだなって。そして字面通りの意味で"伝わらない"こともあるのが言葉の性質でもあるのです。

千棘が込めた「親愛」や「好意感情」そのものがストレートに伝わるんだよと!

こういうふわふわした空気好きです。

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このシーンがとてもお気に入り。

てこととで、ニセコイ終わりです。見始めてから半年とかもうどんだけですか!ってくらいにあっという間でした。

前評判(主にジャンプサイトの悪評)を聞いていて「ニセコイどうなんすかねー」と思っていたんですが、毎週楽しかったです。(特に毎話コメントくれる妄想屋さんの功績は大きかったです!w)

ニセコイっていわゆる王道とか、定番とか、ベタ、だとか言われていると思うんですけど、私の中では一周回って逆に新鮮だったかもなーと。パンくわえた転校生とか!w

  

ニセコイ記事

 全20話中、7話分の記事書いたって感じですかね。私的には一つの物語に関しては、けっこう多く書いたんじゃないかなと。普段だったら3記事がいいところだと思うんですよね。


ということで感想終わりです。また何かしらご縁があれば、見に来てください。ではではまたね!

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ばいばい!



<参考>