猫箱ただひとつ

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メカクシティアクターズact:05_やっと魂の波長が合った(919文字)

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今日の日のこと絶対に忘れないで―――

 

メカクシティアクターズ』5話目でやっと魂の波長が合った。

つまりとても楽しいと実感できるようになってきたんですよ。今まで「ふーん」と聞き流してたOP『daze』もリズムを取るようになってくるようになったり、特に興味もなかったシンタローやマリーといった団員のことも「あれ何かいい奴らじゃん」と思えてくるようになったと。

こういう感覚好きです。なんていうか自分に"馴染ませる"感覚とでも言えばいいんでしょうか? ここまでくれば後はワクワクドキドキできそう!

タイトル未定(初回生産限定盤B)(DVD付)

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とはいえ依然『メカクシティアクターズ』は全然分からない! なにが起きているのか、何をしているのか、何がどうなっているのか全くもって分からない!

カイイブツって? 赤いマフラーの女の子って? コノハって何者よ? というかループした2人の少年少女は結局?……そう100%不理解で無理解です。

でも面白さというのは"分からない"に依存しない。"分からない"から面白くないつまらない、ということは無いんです。ただ分からないのは、面白さを分かるのに少し時間がかかるだけ、なんだと思います。


そしてこんな無理解の状態でも楽しめるという状況自体が、「楽しい」という良い循環が起きている気がする。楽しいから楽しいみたいな。

―――"知る"ことは楽しいけれど、"知らない"ことを楽しめるのもまた重要なのかもしれないですね。うんうん。

メカクシを楽しむ為に、カゲロウデイズの原作を買おうと思っていたけどやめておこう。全部終わったら読んでみることにする。

カゲロウデイズ 1 (MFコミックス ジーンシリーズ)

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 *

ある何かが自分に馴染んでいく感じは、『言葉』が自分に馴染んで思考の基板――言葉と自分に境界線がない状態――になっているのに近い。そんな感覚。

エ口ゲを『血肉化』するにはこの2つを徹底的に繰り返すしかない

 

おーわり。

またね。

 

<参考>