猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

参考文献をパッケージングするとブログ記事作りやすい(1766文字)

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参考文献をブログカラーにあわせてパッケージングすると、楽に記事の骨格を作れるかもしれません。

てことで思考をメモメモ。

 

 

 

1)物語解釈の敵であるスキーマに対抗するにはどうすればいいのか? 

物語解釈の敵であるスキーマに対抗するにはどうすればいいのか?

上の記事は「わかりやすさの奴隷にならないために 」というよしきさんの記事を見て書いたものです。「わかったつもり」「より分かる」のお話って、そのまんま物語を解釈するときにも当て嵌まるなと。

上記のワークブックの引用を読んだ限りでは、物語という枠内に留まらず「文章」全体のお話だと思います。それを自分のブログカラーに合せて「物語」にパッケージングしてたのが「物語解釈の敵であるスキーマに対抗するにはどうすればいいのか?」でした。

 

 

 

2) エ口ゲを『血肉化』するにはこの2つを徹底的に繰り返すしかない

 エ口ゲを『血肉化』するにはこの2つを徹底的に繰り返すしかない

この記事は、『100年後の「本」』の内容を分解して「エ口ゲ」という媒体にパッケージングしなおしたものです。

100年後の「本」』の内容を読んでもらえると分かりますが、別にエ口ゲ記事に限定する必要はないんですよね。「言葉」が関係するものならなんでも還元可能ですから。ミュージカル、詩、落語、歌、ドラマなどなど。

ただもし、上述した記事を読んでそれをブログ記事にしたい場合は「ブログカラーに合わせてパッケージング」するのをおすすめします。かんたんに記事の骨格が出来上がりますし、それに記事の内容は「狭い」範囲に限定したほうがよく読まれるんじゃないかなー?と思っているからです。

(データ的なソースはないのであくまで印象ですね)

その結果が「言葉を自分の血肉化するには?」という参考文献の部分的な内容を、「エ口ゲを血肉化するには?」としたわけです。(私のブログはエ口ゲ/アニメが主なので)

もちろん「歌を血肉化するには」「落語を内在世界に組み込ませるには」といった記事でも問題ないと思います。言葉が関係していれば通じる知見ですから。

こういった「広い範囲の物事を→狭い範囲に格納する」っていうやり方は記事は作りやすいかな?


なぜ運動神経悪い芸人はバスケのドリブルが下手なのか? - GilCrowsのペネトレイト・トーク

 たとえば上の記事読んで、アニメブログだったら「黒子のバスケ」にパッケージングしてみるのも面白いんじゃないでしょうか。(バスケドリブルを→狭い範囲に限定して書く)


 

 

 3)リトルバスターズ」それは仲間との関係を『強靭』にするために付けられた固有名詞

「リトルバスターズ」__それは仲間との関係を『強靭』にするために付けられた固有名詞

これは参考文献がない記事です。

しかし「造語」という広い範囲の言葉を、『リトルバスターズ』狭い範囲にパッケージングしたものですね。

私的には造語という広い範囲で記事で書くよりは、興味ある題材にあえて格納することで書くモチベーションが高まります。それに「造語」に興味がない読者さんも、「リトルバスターズ」に興味があれば読んで貰えるでしょうという思惑もあったり。

 *

ただそうなんでかんでも、ブログカラーに合せられるかというとそうじゃない。「血液型占い」、「言葉」、「肯定感」などはうまくパッケージング出来なかったので、そのまま投下しちゃたということもしばしば。

でも、それでもいいとは思うんですけれどね。ただ出来ればブログカラーに合致させられると良さげな記事が生まれる気がします。

てことでおわりです。

またね。


<参考>