猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

エロゲを効果的に「アジテーション」するにはどうすればいいのか? その3つの方法 (10395文字)

スポンサーリンク

 猫撫ディストーション(DVDP


ここ最近、エロゲを「アジテーションすることに興味が出てきました。

アジテーションとは扇動という意味で、人の感情に訴えかけ何かしらの行動を起こさせることです。ここで言っているのは、そのエロゲ作品に興味を持ってもらうという意味合いで使っています。


ということでより魅力的により効果的に、あるエロゲ作品を誰かに知ってもらうにはどうすればいいんでしょうか?


以下の3つが必要だと思いました。

 

 

 

エロゲをアジテーションする際に必要だと思われる3つ


1、作品の魅力を十分に伝えられている
2、ネタバレが少ない
3、訴求力が高い


以上の3つを詳しくみてきます。
 

(1)当該作品の魅力を十分伝えることが出来なければ、公式HP覗くことや、買ってみようという気持ちは湧きません。

かといって魅力を伝えようとしすぎて(2)過度のネタバレを言ってしまったら最悪です。その時点でもうその作品を買おうとは思えなくなります。

当たり前ですよね、エロゲをプレイするのは「楽しむ為」なのに、その楽しみをプレイする前に奪っているんですから。ネタバレのし過ぎは購入意欲を失わせます。



(3)の訴求力とは、エロゲでいえば「価格が安い」「DL販売」といった購入ハードルの低さのことを言っています。いくら魅力的な作品だろうとも、価格が高騰していたりどこにも売っていない幻のゲームだったとしたらプレイ意欲はなくなってしまいます。

(ただ訴求力は、アジテーション者の発言力や技術で補える問題ではなく、作品側の性質なのでどうにもならないんですけどね……。ただ公式HPへ誘導などの工夫で少しだけ訴求力を上げるかもしれません)



ということでこの3つを満たせば、アジテーションされる方は「面白そう!プレイしてみたい!」と思って貰えるんじゃないでしょうか。


つまり、作品の魅力を十全に、ネタバレ無く伝えられた上で、訴求力が高い工夫を行えば→その作品をプレイしてくれる人の数が多くなるのでは?ということです。
 

本記事は、この3つの要素を満たしつつアジテーションする方法を探っていきます。

 

 

1)ブログで紹介記事を書く

 
最もポピュラーなアジテーション方法がこれでしょうか。

ブログで好きなエロゲ作品について述べ、語り、紹介する。この作品は熱いバトルが展開されるよとか、イチャラブ萌えゲーなのでおすすめだよとかそんなふうに。

作品の魅力を伝えるのが「文字」がメインなため、文章技巧が上手いほど(つまり人の情緒に響く文章を綴れるほど)アジテーションの成否が決まってくると思われます。

f:id:bern-kaste:20140212000840j:plain


ただブログでは「画像」や「動画」でも貼ることができ、様々な視点から作品の魅力を伝えられるので、とくべつ文章技巧が優れていなくても問題ないかもしれません。

それと記事をネット上に公開すれば、半永久的にアジテーションし続ける事が可能になります。「Web検索からくる人」、「SNSで記事が紹介される」、「別ブログで取り上げられる」などのアクセスを経由してずっと読まれ続けていくでしょう。

つまり初心者でも手が出しやすいのがブログという媒体です。

   *

 

さて、ここでブログ記事の具体例を紹介してみます。

以下、『らくえん』というエロゲのアジテーション記事です。↓

 

堕落する準備はOK? - Something Orange 

いまこの記事を読んでいるあなた、この記事はひとえにあなたに『らくえん』という作品を知ってもらうために、それだけのためにある。
もちろん可能ならプレイしてほしい。そしてぼくといっしょにこの無名に終わってしまった名作を惜しんでほしい。この記事のすべてはそういう意図で書かれている。 とにかくぼくはこのゲームが大好きなので、いくらでも話したいことがある。読みつづける準備はOK? 

 グッド。それじゃ、話を続けよう。

 
文章構成から解説、画像の配置によって人を惹きつける読みやすい記事だと思います。ただ後半はネタバレ満載なので、当該記事を読まれる方は【登場人物】の欄手前で読み終わった方がいいでしょう。


これを読んで私は「らくえん」というエロゲを買ったんですけど、しかし購入した理由は紹介記事の質が良かった―――というのもありますが「ここの管理人さんが紹介していた」一点に尽きます。 

らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~
受験に失敗してしまった、冬のある日。「僕」はある決心をする。サヨナラ、ヲタライフ。ウエルカム、ノーマルライフ!...
 

ここの管理人さんは小説・映画・マンガ・アニメ・エロゲ……といった具合に様々なジャンルの物語を読んでいる方なので、「この人がこんなにも熱を入れて紹介するということは面白いに違いない!」と思ってのらくえん購入でした。


つまり「誰が」作品を紹介していたかによっても、訴求力が変わってくるっていうことです。

「この人が紹介していたんだから面白いに違いない!」→「だから買ってみる」。これが起こりやすいのが「ブログ」という媒体―――いやなんでもそうですけどね。ブログに限らず発言力が高い人は総じて、アジテーション力が高いのです。

つまり「この人が紹介しているなら」と思わせるほどのネットポジション/ブログの質が伴うことで、人の気持ちをより強く動かし購買意欲を高めることが可能です。


またこういう、「無名匿名でも数が寄せ集まればアジテーション力が高まる」記事もあります。


例えばこういうの。

マイナーエロゲー発掘企画「わたしが知らないスゴエロゲは、きっとあなたがプレイしている」紹介作品発表 Part1  

おかげ様で多数の応募を頂きました。参加していただいたエロゲーマーの方、またこの企画を賛同・宣伝していただいた方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

名作や傑作と呼ばれる作品は、今や「ErogameScape」で統計的に白日の元に晒されてしまう今日(こんにち)。

しかし果たしてそれだけなのだろうか?知る人ぞ知る面白いエロゲあるんじゃないの? という主旨の元に発案され、多くの人がこぞって「マイナー」だけど面白いエロゲーを紹介しまとめた記事です。


これは「誰が」紹介したかを勘案させません。個人が面白いと思われる作品を大勢が好き勝手に紹介し、好き勝手にまとめたものですからそういった意識が無いまま作品の紹介文だけを見て「あーこれ面白そうだよね」と気になったエロゲを手に取っていくことが出来ます。

ちなみに私は、記事内にあった「ワンコとリリー」に興味を引きました。ほんわかしてそうな作品なのでキニナルキニナル(話し脱線)


言う慣ればこういうまとめ記事は、誰がではなく、「誰 か があるエロゲを紹介した」ということに価値が生まれます。

どこの誰だか分からない人の紹介であっても、紹介された作品には紹介されるだけの価値があると思ってしまうものですから。


そこに魅力的な紹介文があれば、「お?買ってみようかな」と考えちゃうものです。そのぶん玉石混交って感じですけど、広範囲の作品を取り上げられるのでわりかしいい手法でしょう。

 



次は個人で「縛り」を決めて紹介するタイプの記事。

【趣味/個人的】オススメしたい同人ノベルゲーム5選:クラム本 - ブロマガ 

個人的にオススメしたい同人ノベルゲームを5つ紹介したいと思います。
もし興味がある方いましたら、拙い文章ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。


これは同人という括りで、管理人さんがおすすめするノベルゲームをアジテーションしたものです。

こういう記事も良いですよね。1つの作品を紹介する文量も少なくて済みますし多くの好きな作品を紹介できるので。


余談ですが「World end economica」はほんっと面白そうなので、プレイしたい。したいっ!

そういえば金融エロゲで思い出すのは『波間の国のファウスト』なんですけど、これも(体験版プレイした限り)ではめちゃ面白かったのでこういう世界はとてもワクワクしますね(←そして製品版を買っていない私why?)

 


ということでまとめ。

 

ブログでのアジテーション方法3つ提案

1つの作品についてガッツリ紹介する
・いろんな人からジャンルに基づいた作品を紹介してもらい、まとめる。
・ある「縛り」の中でおすすめの作品をさらっと紹介する。


3爪の縛り記事では、「エロゲー初心者に捧げる」とか「抜きゲー大好きな人に贈る」とか「青春エロゲー7選」といろいろな趣向で記事書けるので良いなと思います。私も近いうちにやってみようー。

 

■ブログで記事アジテーションの特徴


・記事を書けばネット上に公開されるので多くの人に閲覧してもらえる。
・ゆえに半永久的に大勢に自動でアジテーションできる。

・初心者にも手が出しやすい媒体。(文字かければなんとかなる)
・紹介する人の発言力が高ければアジテーション力も高まる。



 

 

2)SNSで呟く(主にTwitter

 

TwitterFacebookGoogle+といったSNSリアルタイムに強制的に情報を何度も流せる媒体です。

アジテーションの観点で見れば、「リアルタイム」「強制表示」「何度も」この3つは強みです。

ブログとどう違うのか、TwitterSNS)で比較してみましょう。

f:id:bern-kaste:20140212000943j:plain


ブログは記事を更新したとしても、更新した「瞬間」に記事を読んでくれる人は稀です。RSS購読者がたまたま運よくブログを訪れたとか、ブログをF5リロードしてたらタマタマ記事が更新されたとか、そんな恐らく事実上ありえない出来事です。

それも当然で、ブログは"張り付く"ものではなく、自分が読みたい時に読む情報物だからです。そのためリアルタイム感覚にどうしても欠けてしまいます。


対してTwitterは、今、その瞬間に情報を発信します。「これ面白い!」「楽しめました!」といった呟きをフォロワー(閲覧者)に強制表示させる事が出来ます。

フォロワーが100人いれば100人分に自分の呟きを表示でき、呟きをなんども投稿すればその瞬間瞬間に彼等のタイムライン(=読みたい人の呟きを見れるページ)が埋まっていきます。

Twitterにはブログにはないリアルタイム感があり、投稿者の感情の熱がより伝わりやすいです。

5日前にブログに書いた「素晴らしい作品でした!」と、今その瞬間に発信されるTwitterでの「素晴らしい作品でした!」という2つの情報を比べると、受け取る感覚が違ってきますよね。



さらにTwitterで情報を細切れに流すことで、閲覧者への「接触回数」を増やしおすすめする作品に好意的な印象をいだきやすくさせる効果も期待できます。(Cf.単純接触効果


つまり。


SNS(主にTwitter)ではリアルタイム感ある情報により投稿者の感情をダイレクトに伝え、情報を強制的に表示させることでで否応もなく作品に触れさせ、何度もその作品について呟くことで単純接触効果を期待できます。

 

 

 

それでは具体例をだしてみます。

以下はPalantirさんという方のTwitterでの呟きを、togetterというサービスでまとめたものを表示させています。

Twitterではこういった一つ一つの呟きが、自分のTLにぽつぽつ表示されていきます。

 

+++ここまで――――――――――――――――――

Palantirさんの一連の体験版感想つぶやきを見ていると、特別興味なかった作品でも気になっていきます。これは「誰かが紹介している」という紹介される程の作品だなという価値の付与と、Twitterで当該作品と接触する回数が増えたことから興味を持ったのだと考えました。

公式HP見に行ってキャラボイスを聴きこんだりしている自分がいたりね!


そこで思ったんですね。Twitterである作品に触れることが多いと興味を懐きやすいんだなと。ここでアジテーションのヒントを得た私は


つまりエロゲ体験版ツイートのように、作品の序盤情報にしか触れず、かつ女の子の画像とビビットな言葉を繰り出していけば魅力を十分に伝えられるんじゃないか?  興味を持つ人は出るんじゃないか?!イカ!!?


と考えました。あとCGを繰り出しすぎるとネタバレの範疇に入って拒否感が出る人もいるかもなと思ったので、なるべくCGは出さず「立ち絵」で作品の魅力を出していく路線を思いつきました。


その実践がこれです。下です下。



+++ここまで――――――――――――――――――

立ち絵で作品の雰囲気をあらわし、心に突き刺さるセリフを添えることで見ている人の興味を引いていきます。

ゲーム画像を連投し続けると画像の有り難みが薄くなってしまうので、合間に適当な言葉をはさみつつポストし、作品の概要をさくっと書き、さらりと公式HPに誘導させます。

そして最後に自分の長文感想を投げることで「記事にする程にそんな面白かったんだ?」と好奇心を持ってもらう―――という作戦でした。


ちなみにこれは『Sessions!!~少女を監禁する事情~ 』という無料エロゲです。

素敵な作品なので1人でも興味持ってくれたら嬉しいんですが、私が観測する範囲内では、この連続ポストで『Sessions!!』をプレイしたっていう人がいるのかよく分かりませんでしたハイ。

 *

あとSNSでの作品アジテーションの注意事項としては、やりすぎると逆に興味を失ってしまうってことです。呟きの強制表示+無闇やたらな接触回数の多さによって「またあの人同じ作品紹介しているよ……もういいよ」とか「またアジテーション活動かよ……」みたいに思われちゃうこと大です。

私自身もTwitter
やたらめったらアジテーション活動している人を見かけて、うーん……と思っちゃったので用法用量が必要だと思います。

(おそらくこれはTwitterで言葉を発信することが、他者の心に届きやすすぎる性質を持っているからだと推測)

 ツイートの拡散は実際に購買を促進させることができるのか? | Twitter Blogs 

 ポッキーをTwitterで拡散したら買う人が多くなったという実験結果。やっぱりこの媒体はアジテーションに向いているんだろうなと思いました。

 

 

SNS(主にTwitter)の特徴まとめ

・フォロワーに情報を強制表示する為、否応なく作品に触れさせることが可能。
・連投により接触回数を上げることで、作品の興味が湧きやすくする。
・リアルタイムな情報を発信できる媒体なので、投稿者の感情をダイレクトに伝えやすい

SNSは情報が流れてしまうので、ブログのように情報を後から読み返してくれる人はほとんどいない。つまり情報のリアルタイム性があることで、ストック性を犠牲にしているってことです。


・あとアジテーション活動をやり過ぎると逆にその作品への興味を失わせる
・なので用法用量を守ったほういいかなと思います。(興味を牛わせてしまったら本末転倒ですので……)

  

 

 

 

3)MAD動画で

 

エロゲのMAD動画は凄すぎます。この媒体は、作品の魅力をじゅっーぶんに伝えられます。

 
とにかくこの動画を見て下さい。
(コメントは消した方が良いと思われます)

 

『猫撫ディストーション』というエロゲを元に作られたMAD動画。それにしても完成度高すぎやしませんか?!  きっとこれ未プレイの人が見ても満足いただけると思います。

あるいは満足するだけに留まらず、「うわなにこれ面白そうじゃん!」とプレイするキッカケになることも十分考えらるなと。それくらいにこのエロゲMAD動画はアジテーション力が滅茶苦茶高い。

  

 
▼『そして明日の世界より――』のエロゲのMAD動画もあります。

これまた鳥肌ものです。
もうなんだか全然分からないけれど面白そう!っていう雰囲気がビシバシ感じられますよね。命とか天秤とか星とかの演出センスがすごい。

 

 

 

ただしかし、動画作成技術がない私には「エロゲMAD」はとてもハードルが高い方法です。

例え技術があったとしても完成するのは何ヶ月という先のことになりますし、さらに上述したMAD動画のように作品の魅力を引き出すのはとてつもない熱が必要だと予測できます。


エロゲをアジテーションする為だけにMAD動画をつくるというのはなんとも辛い作業だというのは想像に難くない。

なので動画を1から作るよりは、出来上がっている良質MADを紹介していくほうがエロゲを広めるという意味では有効でしょうか。 



またMAD動画の派生として、プレゼンのように「魅力を伝える為専用」の簡素な動画を作ってみるのも一興です。パラパラペラペラページみたいなあれです。



↓こんなのですね。

 

+++――――――――――――――――――
ただプレゼンを作るにしても、記事を書く・SNSで呟くよりは時間も手間もかかる方法なので簡単に試すことが難しい。
 

 
 エロゲMADの特徴まとめ

作品の魅力をこれでもかと(動画/音楽/演出で)伝えられる(ただし製作者の腕次第)
・ゆえに訴求力の面がとても強くなり、動画を見てその作品を買いましたという人をちらりと見かけます。
・しかし動画作成は敷居が高い方法でもあることも事実。気軽に試せない。

・なので出来上がっている良質なMAD動画を「紹介」する方法が、手軽で良いと思う。(紹介する先はブログやSNS先など)

・MAD動画の派生として、プレゼン風エロゲ紹介を作ってみるのも一興でしょうか。

 

 

 

アジテーションまとめ

 

ブログで記事紹介の特徴

・1つの作品についてガッツリ紹介する
・いろんな人からジャンルに基づいた作品を紹介してもらい、まとめる。
・ある「縛り」の中でおすすめの作品をさらっと紹介する。

 

・記事を書けばネット上に公開されるので多くの人に閲覧してもらえる。
・ゆえに半永久的に大勢に自動でアジテーションできる。

・初心者にも手が出しやすい媒体。(文字かければなんとかなる)
・紹介する人の発言力が高ければアジテーション力も高まる。

 

 

 

SNSの特徴まとめ

・フォロワーに情報を強制表示する為、否応なく作品に触れさせることが可能。
・連投により接触回数を上げることで、作品の興味を湧きやすくする
・リアルタイムな情報を発信できる媒体なので、投稿者の感情をダイレクトに伝えやすい

SNSは情報が流れてしまうので、ブログのように情報を後から読み返してくれる人はほとんどいない。つまり情報のリアルタイム性があることで、ストック性を犠牲にしているってことです。

アジテーション活動をやり過ぎると逆にその作品への興味を失わせる
・さらに投稿者へに嫌悪が生まれる可能性も十分にあるので用法用量を守ったほうがいいかなと思います。

 

 

 

 エロゲMADの特徴まとめ

作品の魅力をこれでもかと伝えられる(ただし製作者の腕次第)
ゆえに訴求力の面がとても強くなり、動画を見てその作品を買いましたという人をちらりと見かけます。

・しかし動画作成は敷居が高い方法でもあることも事実。気軽に試せない。
・なので出来上がっている良質なMAD動画を「紹介」する方法が、手軽で良いと思う。(紹介する先はブログやSNS先など)

・MAD動画の派生として、プレゼン風エロゲ紹介を作ってみるのも一興でしょうか。

 

 


本稿管理人の独断パラメータ。


■手軽さ
ブログ<エロゲMAD紹介<<SNS


■訴求度(プレイ動機を与えられるかの度合い)

ブログ<SNS<<<エロゲMAD紹介


エロゲMADを紹介するのが一番いい「アジテーション活動」かな?と思いました。紹介する場所は、情報をストックできるブログと、情報をフローできるSNS両方でやれば完璧です。

ただ良質なMADを探す手間、視聴する手間がありますし、なにより良いMADがなければ始まらないアジテーションなので他人の任せな部分が大きいです。

 

 

 

 おわり

こんな長い記事になる予定じゃなかったんですけど、気づいたら10,000文字Overしててふにゃーって感じです。ふにゃふにゃ。

……。

……さてどうだったでしょうか。この記事が作品をアジテーションする際に何かのお役に立てれれば幸いです。

私としてはブログもSNSも経験したので、次はエロゲMAD、あるいはプレゼンエロゲのどちらかを作ってみたいなーと思っています。(前者は処理力が高いマシンを買わなくちゃいけなくなるので実現しなさそうですけど……涙)

プレゼン風のエロゲ紹介なら、なんとか作れそうかな?……やってみたい!やってみたいです!…。笑。


んじゃまたね!

 

<参考>

 

らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~
受験に失敗してしまった、冬のある日。「僕」はある決心をする。サヨナラ、ヲタライフ。ウエルカム、ノーマルライフ!何を隠そう、「僕」は同人誌をこよなく愛する人間。でも、次の受験に...