猫箱ただひとつ

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「同期ブログ」の問題点は、魅力的な<場>がないことに尽きる。ていうことで作ってみた(2097文字)

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「同期ブログ」というものが少しづつ流行ってきているらしい。



同期ブログとは?


個人がブログを開設した時期から近い人を"同期"とし、コミュニケーションを取ろうとする集団のこと。

例えば「2013年1月~3月」にブログ開設した人たちで、コミュニティを作って、繋がろうとする感じだろうか。


しかし、この「同期ブログ」はあちこちに<場>が散らばってしまって、びみょーである。


はてなブログでは、グループという場所「2013年上半期同期ブログ」を募集しているが、とても閉鎖的だ。

なぜならブログサービスが「限って」いる時点で、他のブログサービス者はこの場所を使えないからだ。


他にも個人ブログで「◯◯年■■月の同期ブログ募集!」というタイトルを見るが、募集ってなんだ? 声かけてどうすればいいんだろう? という疑問は必至である。


誰でも使えて、散らばっていない、1つの拠点として扱えるほどの使いやすさを持った、

しかもブログサービスに依存しない<場>を用意したほうがいいだろう。



オープンな場の提供とは?


ようは「ブログを同じ時期に開設した、ブロガーと会うための場」が欲しいわけだ。


けれどその場は、オープンでないとだめだろう。はてなブログだけやっている人が繋がる場より、livedoor、Fc2、WordPressといった様々なブログサービスを使用している人も利用できる場所が欲しい。


最近こういう場所を開設した人がいるけど

あなたの同期ブログ探しに役立って欲しい、僕が作ったもの。 -

見た目が悪く、使い勝手が悪く、楽しく使えない。Twitterアカウントでログインしてみたが、なんていうかうーんって感じだった。


そこで私は「Google+」を提案する。


Google+という<場>

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Google+」では、個人の目的にあった「コミュニティ」をいくつも作れる。「コミュニティ」という単位で、どんなジャンルの<場>でも作れる。

例えばアニメが好きなら「アニメ」という「コミュニティ」を作成できるわけだ。あとはそこに加入し、いろいろな人がそのコミュニティに入ることで、わいわいいろんな人とおしゃべりすることができる。

アニメもゲームも大好き


また、「まどか☆マギカ」のネタバレだけを扱う「ニッチなコミュニティ」も、個人で勝手に作れる。検索や紹介によってこのコミュニティを知った人は、「コミュニティ参加ボタン」をクリックすれば、晴れてそのコミュニティに属せるというわけだ

まどマギ新編見た人限定コミュ


(参加希望者をコミュニティオーナーがふるいにかけることも出来る。つまり、その参加者の所属を審査という形で選り分けることが可能)



ということでGoogle+のコミュニティ」で「ブログを開設した時期」を作ればいい。


それも「」ごと。


2012年6月、2012年11月。2013年5月。2013年9月。2014年1月―――といったふうにだ。


なぜ「ひと月」ごとにまで小さくわける必要があるのか? そのほうがより「同期ブロガーとの親近感」が湧くからだ。【2013年7月~12月】という大きな括りによって開設したブロガーたちの交流より、

【2013年12月】 "だけ"のブロガーたちとの交流のほうが「自分と同じ感」を持ちやすい。


それは子ども産んだ人が、出産月ハッシュタグでゆるく繋がるのと似ている。

"ツイッター上では「出産月」でハッシュタグをつくり、コミュニケーションを取っている人たちがいます。たとえば「#2012nov-baby」。うちの子どもが生まれた月です。"

妊婦・子持ちのママたちが「ハッシュタグ」でがっつり繋がっていてビビった話


自分のブログが生まれた「その月」同士で交流したほうが、面白いと思う。1~3月や「上半期」「下半期」という大きな括りより、「その月」のみでね。

追記

確かに「その月」ごとで、集まったほうがいい。しかし、「同期ブログ」を知っている人や、参加しようとしている人が絶対的に少ない現在。この方法では、集まる人数が極端に少なってしまう。

コミュニティとはいえない状態だと危惧したので、大きな括り「その年の上半期・下半期」でコミュニティを再度作ることにした。


【同期ブログ】2013年上半期(1月~6月)に開設したブログの場



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Google+の「コミュニティ」では、自分のブログの記事をかんたんに「流せる」。さらにGoogle+のシステム上「コメント」もつけやすい。

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つまり、「Google+のコミュニティ」は、開設時期が近いブロガーをあつめるための<場>としても使えるし、「活発な交流」の場所としても利用できるわけだ。


Google+は、Googleアカウントさえ持っていれば誰でもすぐに始められる。つまりブログサービスに依存しない。使い勝手がいい。使っていて楽しい。

これは先にあげた記事より、十分魅力的な<場>と言えるんじゃないだろうか? これはやらない手がない。




まとめ



Google+の「コミュニティ」は、ブログサービスに依存しないオープンな<場>づくりが可能である。使いやすいし楽しい。

Google+で、ブログ開設した時期のコミュニティを作る。先にそのコミュニティがあったらそこに参加すればいい。
(例「201◯年上半期・下半期」というコミュニティを作るか、所属する)



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このGoogle+で作った「同期ブログコミュニティ」は、いろんな人の記事を見ることができ、かつ自分の記事も流すことが可能。
システムの仕組みによりコメントもしやすい。TwitterよりはるかにしやすいSNSになっている。同期のブロガーの活発な交流の場として利用が可能。



ということで【2013年上半期・1月~6月】のコミュニティを作ってみた。この時期に開設したブロガーさんなら、誰でも参加可能なので、気軽に入ってみてはどうだろうか。

【同期ブログ】2013年上半期(1月~6月)に開設したブログの場

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ここでなにをするか? 自分の記事をポストしてみたり、相手のポストされた記事を読んでみたり、コメントをつければいい。いいね!ボタン(Google+では"+1"という名称)を押してゆるく繋がってもいいと思う。


同じ時期にブログを作った人と、だらだらゆるい交流をするだけの場所だ