猫箱ただひとつ

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自分に合った「感想記事」の書き方を見つけてみよう(2770文字)

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自分に合った、適した、好きな感想記事の「書き方」を見つけよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは自己診断

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まずは自分がどんな性質を持っていて、どんなものに適しているのかを見極めてみます。


はい、ということでまずは自己分析しちゃってください笑
以下のサイトでどうぞ。

エニアグラムで自己分析|エニアグラム無料診断

 

質問はちょっと多めですが、その分(わりと?)精密な自己診断結果が出るはずです。

診断が終わったら、下記の画像のように「タイプ」のところに点数が付きます。

 

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この「タイプ◯◯」についた点数を、「全部」メモしておきます。タイプ1~9までの点数を、覚えておいてください。 

 


ちなみに私の場合は、こんな感じでした。

 

  • [タイプ4]       10 
  • [タイプ5・6・9]    8 
  • [タイプ7・2]     7 
  • [タイプ8]      5 
  • [タイプ1]      4 
  • [タイプ3]      2

 

点数をメモメモしたら、上位3つか4つ、のタイプ別診断をそれぞれ見てください。私の場合だったら「タイプ4・5・6・9」のページですね。

 

エニアグラムタイプ4

 

 

 

 

この自己診断でなにが分かるのか?

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この点数が上位3つ4つの結果で、自分が好きな「感想記事」の書き方が分かります

 

それでは私を例に解説していきます。

 

1)「タイプ◯◯のこだわり」


タイプ診断のページに行くと、「タイプ◯◯のこだわり」がダダダーと書かれています。


+++++

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+++++

 

その中で自分が「これは当たっているね」と思ったものを抜き出してください。

 

例:私の場合だったら

 

  • 【タイプ4】 
    「想像力」「感覚」「感性」「ロマン」「夢」 
  • 【タイプ5】 
    「知識」「情報」「蓄積」「解析力」
  • 【タイプ6】 
    「規範」「誠実さ」
  • 【タイプ9】 
    「調和」「一体感」「日常」

 

 (ちなみに反論は受け付けないんだからね!)

 

 

 

2) タイプ特徴を自分で考える

 

次に上位4つのタイプ別の診断ページを全て見ます。その4つのページを統合して、自分がどんなことが嫌いでどんなことが好きなのか考えてみましょう。

 


以下のツイートは以前、この自己診断の結果を元に「私ってこんな人だよね」と考えたものです。参考になればいいなと。

 

[4]自己完結側、ようは外側にあまり価値を置いていない。内側(自己)に何らかの価値基準を置いているっぽい。考えすぎのきらいあり。内に篭るきらいあり。

 

[5]解析・分析・理解が好きみたい。[6]ウソがつけない。自分の中になんらかのルールを規定している模様(マナー)。慎重? 変化責任に対して鈍いらしい。[9]平穏型。変化を嫌い安寧がすき

 

 

 

あとちなみに、点数が上位なほどこだわりが強いはずです。私の場合だったら、「4>>5=6=9」ですね。タイプ4がもっとも強いです。

 

さて情報は出揃いましたね?

自己診断から分かった情報を元に、自分が好きな「感想」の書き方を模索していきます。

 

 

 

 

管理人の好きな「感想記事」の書き方

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ということで私の自己診断を元に、「私が好きな感想記事の書き方」の例を出してみます。

 

―――

 

私は、自己完結型の感想を書くのが好きみたいです。

どういうことかというと、外側(読者さん、アクセス、周りの評価)といった「客観的」なものの価値が低く、自己の世界観をただただ書き殴る「主観的」な書き方を好むということです。


もちろん、まったく客観的な要素に価値を見出していないわけじゃありません。ここは比率で考えると分かりやすいんじゃないかなと思います。主観7:客観3といったように。


そして自分の感覚・感性・感情を元にした文章づくりがとても好きみたいです。よく私が感想記事を、「心を形にする作業」と言っているのはそういうところにあります。


次に、知識・情報を蓄え、解析することが好きみたいです。これはアニメやギャルゲの感想記事を作成するときの姿勢に繋がっています。

これはいわゆる「テーマ読み」のことです。物語の根底に流れている「核」をやさしく紐解くような感想記事の書き方を好んでいます。

物語との一体感を味わえるので特に。 



詳細はこちらの記事で。

自分が「好き」なものを、よりよい「好き」にしよう


最後は「記録」。これは「サイト紹介」の記事でも言っていますが、感情を銘記することが好きなのですね。

 

 

…………

……

 

―――と、こんなふうに自分の「好き」な感想の書き方が分かると思います。

私の書き方をもっとざっくり言うと

自身の感情を最重要視。物語を消費するのではなく、ちゃんと誠実に向きあいたいと望んでいる(しかしギャルゲのみ)。それら文章を記録するのがとても楽しい

ということです。

 

 

最近(2013/07)で言うと、『明日の君と逢うために』記事なんかそうです。とてつもなく「感情」だらけで、感覚と感性だけで文章を綴っていますです。(とても楽しかった)

 

  1. 『明日の君と逢うために』 感想レビュー。 大事だったあの夏を「やり直す」ための物語。 (9703文字)
  2. 『明日の君と逢うために』 泉水小夜 感想 (9793文字)

 

 

 

  • 【タイプ4】 
    「想像力」「感覚」「感性」「ロマン」「夢」 
  • 【タイプ5】 
    「知識」「情報」「蓄積」「解析力」
  • 【タイプ6】 
    「規範」「誠実さ」
  • 【タイプ9】 
    「調和」「一体感」「日常」

 

あとは自分自身の傾向を割り出し、どれが適していて、どれが好きなのかを見極めればいいと思います。

自己診断すれば、こういうのがちょろんと分かるのでオススメです。

 

 

おわり

 

さてさて、どうだったでしょうか。

自分が好きな感想記事の書き方を発見できた、もしくはヒントになったんじゃないでしょうか!

 

コメントなんかで「わたしはこういう書き方が好きだよー!」 って教えてくれると嬉しいなーなんて思います。


そんじゃまたねー!

 

 

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<参考>

 

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