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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13話(番外編)  3ヶ月楽しかったよ! (1861文字)

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はい。とうことで「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」は終わってしまいましたー。

実質の最終回は先週の12話だったんですねー、そうとも知らず「2くーる?!」なんて嬉しがっていました。あははw

 

 

 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 12話│ わたしは「比企谷八幡」がだんだんと好ましくなってきたそんなお話。 (1915文字)

 

13話の感想ですが、これはもうなんというか、なにも語らなくていいんじゃないかな? っていうくらいに語りたいことが無いです。蛇足といえば蛇足回ですね。 


別に見なくても良かったかなーなんて、思いましたが、最後のEDでガツン!と喰らいました。

雪乃と結衣のボーカルEDを聞いていると、なんだかとても「ああ終わったなあ」なんて。それも1話~12話の回想つきなので、よけいに寂寥感がひどい!!

やっぱり好きなアニメが終わるときって、物悲しい気持ちになります。

 

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4話の記事では、「比企谷八幡」をぼろくそに嫌いだ!と言っていたんですが、キャンプの話から彼のことを好ましくなってきていました。

参考:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 4話│ 私は「比企谷八幡」が嫌いかもしれない


「閉鎖された腐った学校空間でどう生存していくか」の彼の手腕はお見事。観察と思考を武器にすると、とても強いですね。

ここの思考の発想具合が、「主人公に似つかわしくない」感じが良いです。思うに、葉山が王道主人公で、比企谷はダークヒーローみたいな感じなんですかね?

 

それではそろそろまとめます。(まとめられないかも)

 

 

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』は、学校内最底辺にいる比企谷八幡が、「観察と思考を武器に」どう生き抜いていくか、どう世渡りしていくかが肝だったんじゃないかなと思います。

友達もいなく、孤高でもなく、孤立していた比企谷。それも自分からの望んだ結果が、孤立している現状を生み出した。

思えば、彼は集団に馴染めない(=友達を作れない)体質を分かったからこそ、白衣の先生は「奉仕部」に強制入部させたんでしょうね。(じっさい入部しているんでしたっけ?)

目的のない集団(=友達)は作れなくても、誰かを奉仕するという目的がある「奉仕部」では彼が稼働することを見込んでの最良の一手だったんじゃないでしょうか。

あの先生アタマいいなあ。

僕は友達が少ない」では、周りにいたのは知り合いなんかじゃなくて「実は友達だったんだ」という寓話の青い鳥みたいな結末を迎えそうです。

対して「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」は、「友達いない奴が、どうすれば学校生活を楽しめる?」というヒント集みたいな感じがします。(キャンプの解決法は鳥肌ものです)



と、そんな感じですかね。そろそろ終わります。

3ヶ月とても楽しかったです。有難うございました!

それではまた。

来期はなんの感想記事を書けましょうかね?

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ばいばいー!

 

 

 

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<参考>