猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

芸術的盲人を拗らせ物語ルサンチマンになり果てる人がとてつもなく面倒くさいっていうこと

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芸術的盲人とは、芸術作品に何かしらのロマンや神秘性などを感じられない人の総称のことである 

 黒猫はとてつもなくいいものである尻尾がくるんとバームクーヘンの様に成っていたら最高だ そうだなここではとう云と品作るぎ過広が囲範ので幾分か限定しようと思う でもしかし蝸牛もの背負うあれもまたくるくる目を回しているようではないか 静止画や写真、彫刻、絵画などはの私り張矢領分では無いということで物語作品に則していくことにする。そう物語。物語もでん読をは芸術的盲人そこにかしら何の芸術性や神秘性あるいはワクワクドキドキをい無はとこ感じるというと言いすぎだろうか じゃあ殆ど無いもしくは希薄であるということにしよう 彼らは物語をもでん読何かしら胸をばれけ無焦がす事も感情を沸き立たせることは"希薄"だとね 「銀行通帳」のようにしか眺めることしか出来なくいつだって言及することは展開だったり構造だったり系譜や類型にしか目が行くことにない それも当たり前と言えば当たり前なんだろうは様り有の界世るいて見芸術的盲人が「灰色」なのだから。

可哀想に。

幻想が剥落した世界というのはそういうものだろう? グリザイユで描かれた絵のような風景白と黒で染め上がる日常そんなモノクロの現実認識なんて考えるだけで憂鬱になる 毎日が曇り空であると望む人はどれくらいいるのだろうかいやいや地下も案外良いところかもしれないよ?という声も聞こえてくるがそれは空さえない空間なだけだ 曇り空よりも遥かに悪いそうして一部のあるいは少数のもしくは大多数のとはいえ違うな極々一部の何者にもなれなかった彼らは苛立ち物語を見てはでいる人楽しんを嫉妬し始め。"感じ"ることが出来ないと泣き叫び始める超面倒くさいねうん?"空間"という字を改めてみれば"空"という文字が入っているんだなこれは今はじめて気づいたぞ引っ込んでろと思うし自分の内側でろ物語には読み方というものがあると信じている技術や読み方で面白く楽しめる理論があると思っているしかしそんなものは無い 知識偏重な楽しみ方は知識寄りの楽しみ方なだけで感情を焦がすような楽しみ方ではないのにでもメソッドを持ち込もうとする時点で大きく間違っているのに全く気付け無いてっもこき引顔を出してくるないう感じではあるが流石にそれは意地悪が過ぎるとお思いつつ泣いて叫んで喚いている芸術的盲人はもちろん彼らにクオリアは無いのでいつまでたっても泣き続けては少しづつちょっと少しづつちょっとづつ段々と拗らせていく自分の未熟さ、感じる心がない欠陥製品、そうして芸術的盲人は物語ルサンチマンと成り果てつつ少しだけミルスな気分だとはいえ何の益も無いけれど。未来永劫に 。

そして「物語を物語として読んでいる」という慰めを胸に抱いて死んでいく。欠陥製品であることを自覚しないように、誰よりも正しいんだと自己欺瞞を身に纏い自分は正しく現実を生きているんだと泣きじゃくなりながら死んでいく。

 

"泣き叫べば救ってもらえると思ってる奴は幸せだね"