猫箱ただひとつ

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アニメレビュー-結城友奈は勇者である

結城友奈の視点とCARNIVALの視点が交錯する時、「美しい物語」を語ることの意義が見えてくる

※『結城友奈は勇者である』『CARNIVAL』のネタバレ注意。

結城友奈は勇者である[最終回]。この冷たい世界を受け入れよう、そして(4057文字)

希望に待ち受けているのはいつだって絶望だった。 絶望の先にあるのは何もなかったしそれがこれまでの現状の世界認識だった。でももしかしたら絶望の先にあるのは「ありがとう」という言葉なのかもしれない。絶望の先にあったのは感謝なのかもしれない。これ…

結城友奈は勇者である9-10話。もう終わりにしたいこんなこと、こんなことっていうとあれだけど

*2051文字 人間に勇者の使命はそもそも無理があったのかなってちょっと思っちゃうよね。