猫箱ただひとつ

物語追求blog。アニメ、マンガ、ギャルゲーを取り扱ってるよ

ふと「あの感覚」を思い出せなくて歯がゆい思いをするなど(本好きの下克上#2)

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*ネタバレ注意

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Sugar+Spice2の「エピソード選択方式」はいいね!サクサク読める。感想#1

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 Sugar+Spiceシリーズでは、プレイヤーにエピソードの選択権が委ねられており、MAP上に散らばる(かわいらしい)アイコンをクリックすればその通りのお話が読めるし、ひいては告白のタイミングすらもこちらの好きな時にしていい。

これによりプレイヤーの嗜好に合わせた読みの「幅」が広がる。

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映画を三回に分けて見たら、案外悪くないなという結論に。

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「映画はぶっ続けで一本見るもの」

という固定観念にとらわれていたが、でも実際はどうなんだろう? 集中力って2時間ずっと続くわけではないし、時にゆるみながら、時に緊張しながら視聴しているものだと思う。

例え面白い映画だったとしてもこうなることが(私は)多い。ならば分割で見たらいいかもしれない。というか2時間なんてまとまった時間そうそう無いのでそう見るしかないんじゃないの?という状況がその考えを可決した。

――実際、行動に移してみると「悪くないな」という印象である。いやむしろ「良い」かもしれない。

映画一本を約120分とすると、三回に分ければ40分ほどになる。そして作品を鑑賞する「最初の30分」っていいかんじに集中しており、飽きがくる前に視聴を止めることができる。

あるいは飽きたら停止すればいいのだ。退屈の波がおそってきたのならば、そっと画面を消し、席を立てばいい。そうして次の日か、その次の日にまた作品を見始めれば「集中したまま完走できる」ことが多かった。

難点があるとすれば、映画館では(もちろん)使用できないこと。HuluやAmazonプライムのような任意の場所で、任意の時間で、停止場所から見始められるサービスに加入していないと「分割視聴」は環境的に無理だろう。

また決まった時間内で見るということは、その時間がくれば嫌でも再生を止めざるを得なくなってくる。つまり「展開が盛り上がってきたのに視聴が次回に持ち越される」というケースもなくはない。

ただこれさえ受け入れられるならば、このスタイルは中々に良く、私に合っているようだ。

これがきっかけでアニメ一本(約24分)もAパート/Bパートで二回に分けて見たり(片方約12分)、飽きたらすぐ停止する(パートは問わず次回に持ち越し)ようになってきた。パッケージ通りにプレイする必要はないのだなあ…と改めて気づかされる。

 Amazonプライムで100本程映画を観てみたが、今のところこれ以上のメリット・デメリットはなさそうな感じ。個人的には視聴の「起点」と「終点」を増やしたので記憶しやすくなるかな?と考えていたけど、特にそういった恩恵もなさそうである。 

 

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『恋は光』のきらきらは何を指しているのかちょっと考える(2巻まで)

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――恋をしている女は光る

突如そう言い放った西条に、残念な人を見る目で北代はハナシを合わせるほのぼのキャンバスライフ・・・を舞台に「恋」なるものをゆったりと追求していくのが本作である。

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【簡易考察】群青の空を越えて―俺たちは何のために戦ってきた?―

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小説『風の歌を聴け』のメモ感想

風の歌を聴け (1979年)

 (最近ブログの下書きをひっくりかえしているのだが――整理整頓はだいじ(遠い目)――どうやらこれは2014年11月17日にメモしたもののようだ。腐らせるのももったいないので半端だが投稿だけはしておこうかなと思う。*2017/09) 

 以下、メモ感想

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